【タカラトミー商談会】ARゲームは釣りゲーからシューティングに進化 『モンスターシューティングリアル』

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タカラトミーグループは、4月18日から19日にかけて東京・都立産業貿易センター台東館で、2012年7〜9月に向けた主力製品を発表する『2012タカラトミーグループ夏商談会』を開催中。タカラトミーアーツは、本体のカメラ映像にCGを重ねてAR(拡張現実)空間で楽しむ体感ゲームの新製品『モンスターシューティングリアル』を出展しています。

同社のAR体感ゲーム第1弾は釣りゲーム『バーチャルマスターズリアル』。第2弾のドラゴンを狩る『ドラゴンハンティングリアル』はソード型の武器を使うものの、釣りと同様のアクションで狩りをするという内容でした。第3弾となる『モンスターシューティングリアル』は、カメラ付きの銃で遊ぶガンシューティングに進化しています。

40種類以上のモンスターが登場
カメラ映像に重ねたレーダーをたよりにモンスターを探し、トリガーを引いて撃つ、というゲーム内容。モンスターを倒していくと武器を獲得でき、ターゲットに合わせて選択可能。銃を撃つ反動や攻撃を受けた衝撃が伝わるので、臨場感あふれるリアルなガンシューティングが楽しめます。出現するモンスターは40種類以上。レアモンスターを探してコンプリートを目指す楽しみも。

『モンスターシューティングリアル』は6月の発売予定で、価格は6279円(税込み)です。

参考記事:
【TOYフォーラム2011】さかなクンも釣れた! ARモードも楽しめる体感釣りゲーム『バーチャルマスターズリアル』
http://getnews.jp/archives/95551


【タカラトミー商談会】サンダーブレードでドラゴンを狩る体感ゲーム『ドラゴンハンティングリアル』
http://getnews.jp/archives/165429