ケイト・スペード初のスイムウェア誕生 七里ケ浜に限定カフェも

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 「kate spade NEW YORK(ケイト・スペード ニューヨーク)」が2012年夏コレクションより、初のスイムウェアを展開する。アメリカのスイムウェアブランド「Malia Mills(マリア・ミルズ)」とコラボレーション。4月28日には、鎌倉・七里ケ浜のカフェ「Double Doors(ダブルドアーズ)」で期間限定コラボレーションカフェをオープンする。 ケイトスペード初のスイムウェアの画像を拡大

 「Malia Mills」は1991年にブランドをスタートしたスイムウェアブランドで、海外では「Bloomingdale's(ブルーミングデールズ)」や「Saks Fifth Avenue(サックス・フィフス・アヴェニュー)」「Victoria's Secret(ヴィクトリアズ・シークレット)」「BARNEYS NEW YORK(バーニーズ ニューヨーク)」で展開されている。「kate spade NEW YORK」初のスイムウェアは、ワンピース2型、ビキニ2型の計4型。オーストラリアのパターンデザイナー フローレンス・ブロードハーストの代表作で、今シーズンのパターンとして使用されている「finger print」と「cockatoo」でつくられたオリジナルデザインとなる。スイムウェアと合わせて、"DIVE IN"をテーマにビーチタオルやパレオ、ビーチパラソル、プレートなど、プールサイドをイメージした様々なアイテムが登場する。 スイムウェアの誕生を記念して4月28日から5月31日までの期間限定でオープンするコラボレーションカフェでは、「kate spade new york」の"DIVE IN"コレクションのアイテムをインテリアに使用。カフェではオリジナルカクテルが楽しめる他、特典付きコースターが用意される。