新入社員の入社や、部署の異動で、4月から仕事環境が変わった人も多いのでは。そんな中、オルニチン研究会が首都圏に住む20代〜40代の働く男女600人に「疲れと肌に関する調査」を実施。男性から見た女性の疲れた顔は、プラス5.53歳老けて見えるという結果となった。

女性に聞いた「鏡で自分を見た時に、疲れが現れているのはどこだと思いますか?」というアンケートでは、1位が肌(76.3%)、2位が目元(69.0%)、3位が顔色(54.3%)と、肌と回答した女性がもっとも多かった。鏡で一番よく見える部分だけに、くすみやたるみなどの肌トラブルに悩む女性も多そうだ。

それでは、お疲れ顔の女性を男性はどう見ているのか。「仕事の後、疲れが顔に出た女性はどのくらい老けて見えますか?」と男性に聞いたところ、なんと仕事後の疲れた女性の顔は、実年齢のプラス5.53歳に見えるという結果に。男性は、朝と夜の女性の顔に、大きな差を感じていることが分かった。

春は特に、環境の変化や紫外線の増加で、肌も疲れがち。女性の「肌が悪化する原因は?」というアンケートでも「新年度で新しい環境に慣れるのに負荷がかかる」「職場の異動などにストレスを感じる」など、疲れ(83.7%)やストレス(77.7%)を挙げる人が多かった。

アンケートを実施したオルニチン研究会では、世の中から疲れをなくす研究をする「日本おつかれ大学オルニチン学部」を設立し、4月9日に開校予告サイトをオープン。簡単な質問に答えるとタイプ別に12の学部に分けられ、疲れタイプを知ることが出来る。自分のタイプを知って、疲れ顔から卒業しよう。【東京ウォーカー】

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