暑い夏に熱いデートを!リニューアルオープンする『東京ジョイポリス』に注目

写真拡大

株式会社セガは、現在改修工事のため休館中の『東京ジョイポリス』を2012年7月14日(土)にリニューアルオープンすることを発表した。

暑い夏、涼しい場所でエキサイティングなデートをしたい人は要注目である。

ということでどのようにリニューアルされるのかをご紹介しよう。

 『東京ジョイポリス』は、セガが東京・台場に展開する国内最大級の屋内型テーマパーク。

国内はもちろん海外からの集客も多く、1996年7月の開業以来、お台場を代表するレジャースポットとして、1,500万人以上が来場している。

開業以来最大規模となるリニューアルでは、新たなエンタテインメントの創造を目指し施設コンセプト及びロゴマークを一新。

「先進性」「楽しさ」「親しみやすさ」を表現した新たなデザインとなっている。

 また「デジタル」と「リアル」の融合を意味する「デジタリアル(DigitaReal)」をコンセプトに「デジタリアル ライブ ステージ」を導入する他、「デジタル」要素を盛り込んだアトラクションや飲食スペース等、施設コンセプトを体現する“5大「デジタリアル」体験”で斬新かつ先進的なエンタテインメントを創出する。

これらの“5大「デジタリアル」体験”をデートでどのように楽しむか考えながら見て行こう。

【5大「デジタリアル」体験】とは……1)「デジタル」映像と「リアル」パフォーマンスが融合したライブステージ映像と現実のアクターが一体となって華麗なパフォーマンスを繰り広げる、『東京ジョイポリス』でしか体験できない新しいライブエンタテインメントショー。

最新のデジタル技術を用いた映像演出や空間演出により、高い臨場感と興奮を味わうことが可能。

最も「デジタリアル」を体感できるコンテンツだ。

彼女と一緒に盛り上がろう!2)「プロジェクションマッピング」でダイナミックに演出するタイムイベントショー最新の映像表現である「※プロジェクションマッピング」とライティングやサラウンドシステム等の「デジタル」技術を駆使し、映像・光・音を融合した『東京ジョイポリス』オリジナルの映像ショーを実施、吹き抜け空間を毎日多彩な演出で彩る。

近年高い注目と関心を集めている「プロジェクションマッピング」を間近で体感することができる、幻想的かつ先進的なエンタテインメントショー。

編集部のMはハンガリーで「プロジェクションマッピング」を見たがかなり感動したので、デートにイチオシだ(そしてこれを紹介したく、この記事を書いていたりもする)。

※「プロジェクションマッピング」とは・・・実物(リアル)と映像(バーチャル)をシンクロさせる映像手法。

プロジェクターを使って建物等の立体物に映像を投射し、目の錯覚であたかもその立体物が動いたり変形したりしているかのような効果を生み出す新しい表現方法で、広告やアート等の世界で注目を集めている。

3)絶叫マシンに「デジタル」要素をミックスさせた進化型アトラクション『東京ジョイポリス』オープン以来常に高い人気を誇っていたスノーボードがモチーフの立ち乗りライド「ハーフパイプキャニオン」、屋内型コースターの常識を超えた疾走感とスリル感が人気のコースター「スピンバレット」の2大看板絶叫マシンをリニューアル。

「デジタル」要素をプラスしてよりエキサイティングに生まれ変わる。

アクティブな彼女と刺激的な瞬間を楽しみたい人にオススメだ。

4)「デジタル」と「リアル」が融合した不可思議体験あたかも生命体のように館内の至るところに浮遊する『東京ジョイポリス』のアイコンとゲストが触れ合うことで、現実とCGが融合した様々な「デジタリアル」体験が発生。

画面内に生息していたアイコン達が現実世界に飛び出してきたり、自分がいつの間にか映像の世界に入ってしまったりする。