日本上陸「アメリカン イーグル アウトフィッターズ」 1号店に300人が列

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 米カジュアルファッションブランド「American Eagle Outfitters(アメリカン イーグル アウトフィッターズ)」のフラッグシップショップとなる日本1号店が4月18日、都市型商業施設「東急プラザ 表参道原宿」にオープンした。朝6時に訪れて並び始めた人から、オープンまでには300人以上が行列(現地調べ)。開店後も表参道沿いの「ソフトバンク表参道」まで入店の列ができ、好調なスタートを切っている。 アメリカン イーグル1号店に300人が行列の画像を拡大

 明治通り路面にオープンした「American Eagle Outfitters 表参道店」は、11時を予定していた開店を早め、10時40分にオープン。先着順で用意していた500名限定のAEOオリジナル折りたたみ傘は12時前には終了した。その後も行列は続いており、現在(16時時点)は入店まで1時間半待ちとなっている。列に並んでいる人はターゲットとする学生をはじめ、20代〜40代の大人の女性も多い。ショッピングを終えた大学生の男女5人グループは、「話題のお店だったのでずっと気になっていた。店内が賑わっていてびっくり。」とコメント。ウェアや小物などを1人5〜6点をまとめて購入していた。また「東急プラザ 表参道原宿」館内には「American Eagle Outfitters」のショッパーを持った人々が多く、他店と買い回りする姿が目立った。なお表参道周辺では、「American Eagle Outfitters」のVeloタクシー(自転車タクシー)が走り、20%OFFのクーポンを配布するなどして開店をPRしている。 「American Eagle Outfitters」は翌日の19日には、東京・お台場エリアの複合施設「ダイバーシティ東京(DiverCity Tokyo)」に2号店をオープン。7月下旬には「ららぽーと TOKYO-BAY 北館」、そして2012年冬には東京・池袋に開業する商業ビル「(仮称)東池袋一丁目計画」に出店が計画されている。