任天堂が本格レーシングゲームを開発とのウワサ 開発はレースゲーム得意な元Bizzare Creationsスタッフ?

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数々のヒットゲームを生み出してきている任天堂。そんな任天堂はレースゲームでもヒット作を生み出しており、『F-ZERO』、『スーパーマリオカート』、更に古くは『3Dホットラリー』、『マッハライダー』、『F1 レース』などの作品をリリースしてきた。

そんな任天堂が今年発売される『Wii U』向けに本格レーシングゲームを開発しているとのウワサが浮上。確かに任天堂には足りない物ではあったが、まさか任天堂が本格レーシングゲームに乗り込んでくるとは思いもしなかった。

そしてこのゲームを開発担当するとされているのが、アクティビジョン傘下のBizzare Creations(ビザール クリエーション)。このスタジオは現在は閉鎖されているため、元Bizzare Creationsのスタッフ達が携わると思われる。Bizzare Creationsは過去にXboxで『プロジェクトゴッサム』、更に古くには『Formula 1(PS)』、『Metropolis Street Racer(ドリームキャスト)』など数々のレースゲームをリリースしており、レーシングゲームの開発はお手の物。

Bizzare Creationsが閉鎖されたのが約1年前なので、その頃からスタッフが引き抜かれ開発が始まっていたと思って良いだろう。早ければ今年の『E3』でウワサのレースゲームの姿を見ることができる。

ソニーの『グランツーリスモ』、マイクロソフトの『フォルツァモータースポーツ』、そしてこれに任天堂の本格レースゲームが加わることになる。任天堂初のHDゲーム機に向けて、大人向けのゲームを用意しているようだ。念を押すがこれはまだウワサの段階なのであしからず。

Wii U racing game in development, will compete with Forza and Gran Turismo(英文)

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。