闇夜に浮かぶ骸骨ネオン(ギャラリーあり)

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なんかコミカル。

ホネホネライトのEmbosimentはガラス製。ガラスチューブの中には高電離クリプトンが流し込まれており、これがネオンサインのように闇夜で光ります。制作者はポートランド在住のエリック・フランクリン(Eric Franklin)さん。製作時間は2年間で1000時間にもなります。

ガラスチューブでできた骨格ですから、骨が組み合わさる部分はクリプトンが流れ出さないように、キレイにフタをしてつないであります。かなり気の遠くなるような繊細な作業ですね。そのかいがあって、ただ蛍光塗料塗ったホネホネとは全くちがう光ですね。美しい。


[Eric Franklin via Colossal]
Images by Brad Carlile

そうこ(ANDREW LISZEWSKI 米版