【新華社=荊晶】韓国では最近菜食がブームになっている。特に若者に人気があり、菜食主義者は人口の約1%を占めるという。信仰や動物保護のためというより、むしろ健康維持のためといえる。
一部の地元政府と学校も菜食主義を提唱している。光州市教育部は2011年、小中学校270校で「菜食の日」を設定。週に1度の菜食給食を実施している。ソウル大学と東国大学も学食メニューに菜食を取り入れた。価格は通常の倍だが、大人気という。
しかし、厳格な菜食主義が健康にいいかどうかは、まだ定説がない。
(翻訳 尚蕾/編集翻訳 阿部陽子)