Classic Modern Lamps PANDULの魅力
北欧のデザイナーが手がける
クラシックでモダンな照明のコレクション
デンマークの照明メーカー「PANDUL」は、1982年にヨルゲン・ガメルゴーのシリーズを製作するために設立されました。その後、北欧を代表する家具デザイナー ハンスJ.ウェグナーの<THE PENDANT>、<OPARA>シリーズやエリック・マグヌッセンのランプのシリーズをコレクションに加えてきました。2011年には、「ジョージ・ジェンセン」の銀製品デザインで知られる、ヘニング・コッペルによるユニークなデザインのペンダントライト<BUBI>を新たに加え、コレクッションの幅を広げています。
本展では、北欧インテリアのショールーム「ノルディックフォルム」とのコラボレーションにより、洗練された照明器具として、また温かみある暮らしの明かりとして、魅力的なコレクションの数々を背景とともに紹介します。時代を超えたデザイン、古典的かつ現代的な「PANDUL」のコレクションをじっくりとご覧ください。
PANDUL
 
■展示内容
□BUBIシリーズ(ヘニング・コッペル)
□TIP TOPシリーズ(ヨルゲン・ガメルゴー)
□VIPシリーズ(ヨルゲン・ガメルゴー)
□THE PENDANT(ハンス・J・ウェグナー)
□OPALAシリーズ(ハンス・J・ウェグナー)
約50点

■デザイナー
Jørgen Gammelgaard(1938〜1991) ヨルゲン・ガメルゴー
コペンハーゲンのC.B.Hansen工房で修行後、グレーテ・ヤルクの下でデザインを学び、デンマーク王立アカデミー家
具課程の学生としてポール・ケアホルムとオーレ・ヴァンシャーに師事。卒業後はアルネ・ヤコブセン、モーエンス・コッホ、スティーン・アイラー・ラスムッセン、ヨルゲン・ボーなどのデザインスタジオで働き、国連サモアのために“TIP TOP”シリーズをデザイン。代表作はシャン(メーカー)のためにデザインしたクレストレイルチェアとスカーゲンチェア。デンマークデザイン協会とアーツアンドクラフツ協会から賞を受けた最初のデザイナーであり、1987年にはデンマーク王立アカデミーの家具デザイン教授に任命されている。

Hennig Koppel(1918〜1981) ヘニング・コッペル
デンマーク王立アカデミーとパリの美術学校ランソンアカデミーでデッサンや彫刻を学び、1945年ジョージ・ジェンセンの銀器のデザインを始める。デンマークの銀細工の伝統を刷新し、流れるような有機的デザインと彫刻の細工により、ジョージ・ジェンセンのモダンなスカンジナビアデザインのリーダーとしての地位を確立。代表作は1954年制作のエレガントなラインが特徴の銀の魚の大皿で、現在では特別な高級品として受注生産されている。さまざまな企業のために磁器の作品、時計、ガラス、家具およびランプを手がけるデザイナーであり、世界的に活躍する多彩なアーティストでもある。
■開催概要
名 称:Classic Modern Lamps  PANDULの魅力
会 期:2012年4月5日(木)〜4月24日(火) ※水曜日(祝日を除く)休館
時 間:10:30〜19:00
会 場:リビングデザインセンターOZONE(7F リビングデザインギャラリー)
    〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1 新宿パークタワー
主 催:デニッシュインテリアス
共 催:ノルディックフォルム
入場料 無料
問い合わせ先 03-5322-6500(10:30〜19:00 水曜日休館)
http://www.ozone.co.jp/