永遠のセックス・シンボル、マリリン・モンローをテーマとしたリアリティー番組がアメリカで進行中だという。決して冗談などではない。

<Huffington Post>によると、エンターテインメント・ワンとマリリン・モンロー・エステートがタッグを組んで作るこの番組『Finding Marilyn』には、ハリウッドで大成功するチャンスをつかもうと競争する12人の若い女性が登場するそうだ。

「我々は『Finding Marilyn』の優勝者に、マリリンと同じようにスターになるチャンスを与えるのをとても楽しみにしています」と、マリリン・モンロー・エステートのCMO(最高マーケティング責任者)のニック・ウッドハウス氏は語る。

今回のリアリティー番組は、ミシェル・ウィリアムズがマリリンを演じた映画『マリリン 7日間の恋』や、マリリンをテーマにしたミュージカル製作の裏側に迫った、NBCのドラマシリーズ『Smash』に続いて登場。ハリウッドを舞台に、12人の若き女性が次の偉大なアメリカン・アイコンを目指して争う"リアルなシンデレラ・ストーリー"と称されている。放映スケジュールなど詳細は未定。続報を待とう。

マリリン・モンローに関する10の事柄
3度結婚するが、どれも離婚で終わる
家賃を払うため、『Playboy』誌でヌードを披露した
マリリンの親族の中にはうつ病が原因で自殺を図った者が複数いる
子どもの頃、自分の本当の父親は(俳優の)クラーク・ゲーブルであると装っていた
実の母親が精神的に不安定だったため、7歳まで里親に引き取られていた
映画『お熱いのがお好き』の撮影で、「It's me Sugar(私よ、シュガーよ)」と正しく言えるまで47回かかっていた(シュガーはマリリンの役名)
『Playboy』誌の発刊者ヒュー・ヘフナーは、マリリンの眠るウエストウッド・ビレッジの墓地の隣に(自分の)埋葬場所を持っている
里親からの養育を避けるため、16歳で近所に住む男性と結婚した
2番目の夫は世界的に有名な野球選手ジョー・ディマジオ
『お熱いのがお好き』の撮影中は妊娠していたが、残念ながらその後流産してしまった