ミッチー“ガンダム”を語り尽くす! 「散り行く姿に惹かれます」

写真拡大

「アニマックス」がGWに特別企画として宇宙世紀ガンダムシリーズ長編全15作品を集中放送する、「ゴールデンウィークはガンダムウィーク 7日間で宇宙世紀シリーズを徹底攻略」(以下、「GUNDAM WEEK」)。11日、東京・日の出にてナビ番組MCを務める及川光博さんが記者発表に登場し、アツいガンダムトークを繰り広げました。

ガンダムシリーズを「人生の教科書」とし、自身のライブでシャア・アズナブルの衣装を着るなど、大のガンダム好きとして知られる及川さんは、真っ白なスーツで登場。「『機動戦士ガンダム』の放送時、僕は小学4年生で、かれこれ33年間好きという事になります。もう“血肉の血”ですね」とコメント。

「闘う相手ジオン軍にも正義があり、悪と正義じゃなくて、正義対正義という戦争の凄まじさが当時の僕にとって衝撃的であり、今みても心から楽しめる本当に素晴らしい作品だと思います」とアツい想いを語りました。

お気に入りのシーンについては「とても選びきれないけど、今思い出しても涙がにじんでくるのが、劇場版第一作のガルマ・ザビの散り方。そして、その時恋人のイセリナ・エッシェンバッハが無音の中で遠ざかっていくというシーン」と及川さん。

一番好きなキャラクターもガルマ・ザビであり、女性キャラクターではララァ・スンとミハル・ラトキエ。「こうして挙げてみると、散っていくキャラクターが好きなのかもしれませんね」と、散り行く姿に美学を感じることを話しました。

「GUNDAM WEEK」はGWに放送ということもあり、普段仕事でゆっくりと家で過ごせない大人が楽しめる企画。及川さんはガンダムに「社会人である僕たちが組織の中でどう自分を活かすのか」を感じると言い、「シャア・アズナブル、ギレン・ザビの演説など、男の生き方、生き様がセリフの端々にあらわれている。セリフにしびれるというのが一番の楽しみ方」とアドバイス。

特に好きなセリフは、第10話「ガルマ散る」での「…シャア、謀ったな。シャア」。「しびれますよね。シャアを2回言うっていうね」と目を輝かせ、記者会見終了後も「まだまだ話足りないですね。本当に楽しいお仕事です(笑)」と満面の笑顔を浮かべました。

「GUNDAM WEEK」は4月30日〜5月6日の放送。詳しいスケジュールは公式サイトをチェック。

http://www.animax.co.jp/special/gundam-week/