マイ端末を守れ! アンドロイド向け『ウイルスバスター』Google Playで発売開始

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出荷台数がついにパソコンを上回り、スマホ全盛といっても過言ではない中、『Android』の急成長っぷりは、実際に肌で感じている方々も多いことだろう。魅力あふれるアプリが次々と発表され、そのハイクオリティかつ便利な機能にハマる人々が多いのも事実だ。しかしユーザーの拡大は、同時にウイルスや不正アプリというリスクの増加に繋がり、その危険性や不安から使用を制限せざるを得ない状況が生まれることも有り得る。

そこで、そんな脅威からマイ端末を守るべく、<トレンドマイクロ株式会社>が昨年9月に発売したスマートフォンやタブレット型Android端末向けのセキュリティソフトの新製品『ウイルスバスター モバイル for Android』を紹介したい。

その主な機能としては、「不正なアプリをインストール時に自動的に検知して削除を促す“リアルタイム検索”や、フィッシング詐欺サイト等の不正なWebサイトへのアクセスをブロックする“Web脅威対策”を搭載。また、盗難/紛失時にはユーザー専用のWebサイトにログインし、Google mapと連動した“端末位置情報の参照や探索アラーム、第三者による不正な操作を禁止するリモートロック、端末内の情報を消去するリモート消去”を実行できる。迷惑な着信やSMSを複数の方式からブロックできる“迷惑着信/SMS対策”も搭載」とのこと。



さらに、2012年5月末までに登録したユーザーを対象に、OSやアプリケーションに関する操作や設定方法のサポートを1年間無料提供するという“Android端末おまかせサポート”まで用意されている。殆どの脅威から端末を守れるうえ、精神的な安心まで手に入れることができる。
価格は¥2980(1年版)、¥5480(2年版、2コパック)という良心的な設定で、購入も全国のPCショップ、家電量販店、その他PCソフト取扱店のほか、トレンドマイクロ・オンラインショップ、ダウンロード販売サイトなどから可能だ。

そんな中、4/10(火)よりGoogle Play(旧Android Market)にて無料体験版のダウンロードが開始され、よりマイ端末に導入しやすくなった。
トレンドマイクロは2月にモバイルアプリケーション評価技術の新基準『Trend Micro Mobile App Reputation』を発表したばかり。「不正な挙動の分析」「プライバシーリスク」「システムリソース消費量」の3軸で自動的に分析・評価するこの技術は、『ウイルスバスター モバイル for Android』にも将来的な搭載が期待される。

仕事にもスマホを使用するユーザーも増え、個人情報など一層端末のセキュリティが重視される昨今。長年モバイルセキュリティの分野での対策に取り組んできたトレンドマイクロに、愛用するケータイの“用心棒”になってもらうというのは、最良の自衛手段のひとつと言えるだろう。

■ウイルスバスター モバイル for Android オフィシャル・サイト

http://jp.trendmicro.com/jp/products/personal/vbma/index.html

■Google Play ウイルスバスター モバイル for Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.trendmicro.tmmspersonal.jp.googleplayversion