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ブラッド&アンジェリーナ、新作で共演か
2005年の映画『Mr. & Mrs. スミス』での共演がきっかけで、私生活でのパートナーとなったアンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピット。2人はことあるごとに再共演を熱望していたのだが、リドリー・スコット監督の新作『The Counselor』で実現するかもしれない。

麻薬取引に手を出し、悲惨な結果に終わる弁護士が主人公のこの作品。スコット監督と新作『プロメテウス』でタッグを組んだマイケル・ファスベンダーがこの弁護士を演じる予定だ。<Deadline.com>によると、アンジェリーナは女性の主人公として出演交渉に入っているが、<Vulture>では今週初め、カメオ出演になると報じていた。一方、ブラッドの役柄はわかっていないが、当初はハビエ・バルデムやジェレミー・レナーとともに悪役候補に挙がっていた。クランクインはこの夏の予定。

こちらも再共演?
ジェニファー・アニストンとジェイソン・サダイキスに、3度目の共演の可能性が浮上。<Deadline.com>によると、2人はH系コメディー『We're the Millers』の出演交渉に入っているという。同作は、マリファナのディーラー(サダイキス)が"ブツ"を密輸しようと、偽の家族を作り上げるという物語で、ジェニファーは彼の"偽の"妻(実は売春婦)を演じるという。

実は2010年には恋のウワサも出ていたジェニファーとジェイソン(ジェニファーの代理人はこれをきっぱりと否定)。仕事ではかなり良好な関係を築いていて、『バウンティー・ハンター』や昨年のヒットコメディー『モンスター上司』で共演している。

ニコール・キッドマンが"クール・ビューティー"に?
ニコール・キッドマンが新作『Grace of Monaco(直訳:モナコのグレース王妃)』に出演する可能性が出てきた。

『Grace...』はモナコ王妃グレースの人生の6か月に焦点を当てた作品で、モナコのタックスヘイブン(租税回避地)にまつわるトラブルを回避しようと尽力するグレース王妃の姿が描かれるようだ。監督は『エディット・ピアフ 〜愛の讃歌〜』のオリヴィエ・ダアン。同作でフランスを代表するシャンソン歌手、エディット・ピアフを演じたマリオン・コティヤールは、アカデミー主演女優賞に輝いた。

ちなみにグレース王妃はかつて、「グレース・ケリー」としてハリウッドで活躍した女優。映画『裏窓』や『泥棒成金』、『上流社会』等に出演し、その美貌は"クール・ビューティー"と称された。1956年にモナコのレーニエ大公と結婚し、女優を引退。3人の子どもをもうけるが、1982年に不慮の事故でこの世を去った。