【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「パックマン」

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追いかけっこ!

(画像:YouTubeより)
©NAMCO

「パックマン」は1980年にナムコからリリースされたアーケードゲームです。

パックマンが出た当時のアーケードゲーム業界は、1979年までにはインベーダーゲームの大ブームもほぼ収束し、そのころはゲームメーカー各社も新しいアーケードゲームを模索していました。

※補足しておきますと1979年あたりでインベーダーゲームで大小様々なゲームメーカー(概ね100社以上)が参入していましたが、その後の展開に対応出来ない(倒産に至った、撤退等)ゲームメーカーも少なからずあったみたいです。

ちなみにナムコは当時のゲームメーカーの中でも群を抜いて高水準のゲームをリリースしていたと評価されます。特に1979年の「ギャラクシアン」はインベーダーゲームから派生した作品の中でもグラフィックやゲーム性という面では現在のナムコの基礎を形成した作品という意味でも重要な位置付けにあります。
パックマン 1面〜リンゴの2面まで


さて「パックマン」で優れていたのはグラフィックだけではありません。

※もちろんグラフィックも1980年当時としては珍しく女性にもかわいいキャラクターが人気だったようです。

迷路内のドットを取るという内容とモンスターとの追いかけっこ、そしてパワーエサを取ると立場が逆転するという発想、ボーナスターゲット(フルーツ等)を狙うというゲーム内容は一目見ただけですぐに理解出来ると思います。

「ゲーム内容がすぐに理解出来る」、意外ですが最近の複雑過ぎるゲームには無いシンプルさ、これが大ヒットの要因だったと思われます。

その証拠にある研究機関がボノボ(類人猿)に「パックマン」をプレーさせたら、何と1面クリアしたという結果が出ました。

※言葉通りの「猿でもわかるゲーム」ということになりますね!

【ライター:清水サーシャ】

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