4月24日(火)に全米放送される『glee』は、ホイットニー・ヒューストン特集になることがわかった。

グラミー賞直前の2月11日、突然この世を去ってしまったホイットニー。偶然ながらも、その3日後の2月14日に放送されたエピソード「Heart」では、アンバー・ライリー演じるメルセデスがホイットニーの大ヒット曲「I Will Always Love You」を披露していた。その後、ホイットニーの追悼特集の話が浮上していたのだが、ついにこれが実現するという。

「Dance With Somebody」と題された新エピソードでは、ホイットニーの大ヒット曲の中から8曲が披露されるという。詳細は明かされていないが。タイトルからも推測できるように、ホイットニーの代表曲「I Wanna Dance With Somebody」や「It's Not Right, But It's Okay」がこの中に含まれているとウワサされている。また、コチラでは、ブリトニー(ヘザー・モリス)が「Dance With Somebody」でパフォーマンスする写真を見ることができる。

一方、その前の17日(火)に放送される「Saturday Night Glee-Ver」では、ディスコ・トリビュートと銘打ち、ビー・ジーズの楽曲カバーに彩られるようだ。このエピソードではまた、オーディション番組『Glee プロジェクト 〜主役は君だ!』で準優勝したアレックス・ニューウェルがウェイド役として登場する。

ホイットニーの死について語る『glee』出演者のアンバー・ライリー
「ホイットニーの音楽は私にとって、とても大事なもの。亡くなったと聞いて、胸が詰まってしまった。木曜日に会ったばかりなのに...。私は彼女の音楽を聴いて育ったんだから。もういないなんて、信じられない」
「愛してるわ、ホイットニー」

一方、こちらは10日に全米放送されたばかりの「Big Brother」より。ダレン・クリス演じるブレイン・アンダーソンの兄クーパーとして、人気ドラマ『ホワイトカラー』のマット・ボマーが出演。アンダーソン兄弟が歌う「Somebody That I Used To Know」(ゴティエ、Gotye)のビデオが早くも公開されている。

「Somebody That I Used To Know」と歌うアンダーソン兄弟