ルミネ×阪急が有楽町で初タッグ GWに″英国″テーマの合同イベント

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 ルミネが運営する「ルミネ有楽町店」と、阪急阪神百貨店が運営する「阪急 MEN'S TOKYO」が、初の合同プロモーション 「British Week」を開催する。4月25日から5月8日の期間中、ロンドンオリンピックで注目が集まる"英国"をテーマに、様々なイベントを展開。開業後初めて迎えるゴールデンウィークに向けて、有楽町エリアの集客向上を目指す。 ルミネ×阪急がGWにスペシャルイベントの画像を拡大

 初の合同プロモーションでは、1868年創業の英国老舗傘メーカー「FOX UMBRELLAS(フォックス アンブレラ)」のパターンオーダー会をはじめ、英国関連のファッションやファッション雑貨アイテムで両館あげて「British Week」を盛り上げる。また、英国王立園芸協会日本支部の協力のもと、両館内のエントランスを中心に「イングリッシュガーデン」を設ける他、中央特設ステージでブリティッシュ・ミニライブを開催。さらに、「ルミネ有楽町店」では英国発のベストセラー「ハリー・ポッター」日本語版の絵を手がけた画家ダン・シュレシンジャー氏による表紙原画が揃う「ハリー・ポッター絵画展」、「阪急 MEN'S TOKYO」では1896年開催の第一回近代オリンピックのアテネ大会から2008年の北京大会まで、約60点のポスターを展示する「オリンピック ポスターアート展」を行う。 「阪急 MEN'S TOKYO」は2011年10月15日、「ルミネ有楽町店」は10月28日に開業。ともに1984年に竣工した有楽町マリオン(正式名称:有楽町センタービル)に出店し、隣接してそびえ建つ。関東では2館目となるメンズに特化した百貨店「阪急 MEN'S TOKYO」はオープンにあわせて広告キャラクターに歌舞伎役者の市川海老蔵を、"15番目のルミネ"として誕生した「ルミネ有楽町店」ではコミュニケーションアイコンとして人気ファッションブロガーRumi Neely (ルミ ・ニーリー)を起用。ともにオープン後は盛況で、「阪急 MEN'S TOKYO」には2日間で約10万人が来場し、売上は2億円を突破。一方の「ルミネ有楽町店」はオープン初日から3日間の売上高合計4億5千万円を記録した。