この春注目の最新ガジェット“スマボ”を入手! 早速使ってみた

写真拡大




4月9日に北海道限定で発売された新製品“スマボ”を入手したので、早速製品レビューをお届けします。“スマホ”と略されるスマートフォンの普及が進む中、北から現れた最新ガジェット“スマボ”とはどういう製品なのでしょうか。

※記事には多数の画像を掲載しています。すべての画像が見られない場合はガジェット通信をご覧ください


●携帯性は十分
カバンに入れて携帯
スマートフォンとタブレットの中間サイズ
“スマボ”は、女性でも片手で持てるサイズ。女性のカバンからはちょっとはみ出ますが、スマートフォンとタブレットの中間サイズで携帯性十分です。

片手に“スマボ”だけ持って歩くのもオシャレ
これからの季節、片手に“スマボ”だけ持って軽快に街を歩くのもスタイリッシュ。

●カバンからサっと出して使える
カバンからサっと出して使えます
片手で持てるサイズ
着信があったらカバンからサっと出して使えます。片手で持てるサイズがうれしいですね。

「もしもし?」
「もしもし?」街中で“スマボ”を使って通話したら、注目を集めること間違いなし。

●大画面で情報をチェック
端末独自の仕様をチェック
大画面のディスプレーを搭載するので、「はとむぎ、玄米、どくだみ、チコリー……」など端末独自の仕様を見やすくチェックできます。

視認性はバツグン
スマートフォンでもHD対応で大画面ディスプレーを搭載した端末が増えています。情報の視認性のよさはガジェットのトレンドといえるでしょう。

●音楽プレーヤーとの相性もバツグン
ヘッドホンやイヤホンのコードロールにも利用可能
端末中央のくびれは、ヘッドホンやイヤホンのコードを巻くコードロールとしても利用できます。

カバンの中でコードがからまるのを防ぐだけでなく、コードの長さを調整して快適に音楽を楽しめます。

●冷却性能を活用
スマートフォンを冷却
あらかじめ冷蔵庫でひんやり冷やしておくと、バッテリーを消費して熱くなったスマートフォンを冷却する用途にも利用できます。

頭も冷やせます
これから夏にかけて、暑くなったら頭も冷やしてしまいましょう。

●のどが渇いたら飲む
飲む!
飲む!
のどが渇いたら、端末のキャップを開けて中身を飲んでしまいましょう。1.25リットルの液体容量は、1日持ち歩いても十分使える液体の持ちを誇ります。

液体のラインアップ
液体は下記のラインアップ。好みに応じて選択できるので、自分のカラーを主張しましょう。
・爽健美茶
・綾鷹
・からだ巡茶
・アクエリアス ビタミンガード
・アクエリアス
・紅茶花伝 マイルドミルクティー
・紅茶花伝 ロイヤルストレートティー

●タネ明かしします!
……ここまで読んでいただけばお分かりのとおり、“スマボ”は“スマホ”のようなデジタルガジェットではなく、コカ・コーラの飲料が入った“スマートボトル”。“新型携帯”ではなく、“新型形態”のボトルとして日本コカ・コーラが発売したものです。

2人暮らし世帯の多い北海道の人たちのライフスタイルに合わせて開発されたもので、2人で新鮮なうちに飲みきれる1.25リットルサイズ。ペットボトルは同社の1リットル製品と比べて30%の軽量化を実現し、女性でも持ち運びやすい重さになっています。

“るしゃにゃん”さん(姉)と“JERRY”さん(妹)
今回モデルを務めてくれたのは、ガジェット女子の“るしゃにゃん”さん(姉)と“JERRY”さん(妹)。編集部のバカバカしいリクエストでロケにお付き合いいただき、ありがとうございました!

最後はそれっぽく、仕様をまとめておきますね。

『スマートボトル』主な仕様
サイズ:W85×D85×H253mm
内容量:1.25リットル
ボトル単体重量:23.7g
メーカー希望小売価格:208円(税込み)

スマートボトル(日本コカ・コーラ)
http://www.cocacola.co.jp/products/smabo/