ザック・エフロンは『ハイスクール・ミュージカル』の役によって若い世代から人気を得たが、最近は憧れの的として見られることに嫌気が差しているようだ。

新作映画『The Lucky One』に出演したザックは、米テレビ番組『CBS Sunday Morning』で心境について語った。

「憧れの的として扱われるのがどういう気分かは、口では説明できない。僕自身は自分のことをそういう存在じゃないと思っているんだ」とコメント。彼はまた、「憧れの的」という言葉自体に対しても「ずっと自分に付きまとうから嫌いだね。自分はそんな偉い存在じゃない」とも話している。

本人は自分のことを大した存在ではないと思っているのだが、彼の考えに賛同する人は少ないだろう。実際のところ、テイラー・スウィフトやリリー・コリンズといったセレブとのデートのうわさは絶えることがないので、イメージから逃げることは不可能だろう。だが、プロモーション活動などでの姿がチャーミングでなくなったら、そこから脱出できるのかもしれない。

『The Lucky One』予告編