アルフレックスジャパン
輸入ブランド新製品のご案内


アルフレックスジャパンでは、イタリアの家具ブランド<Molteni&C>、<Riva1920>から新たに投入された新作・新仕様の商品を、2012年4月12日(木)より発表・発売いたします。
今回のコレクションでは、従来の収納では成し得ない機構や新しい素材の組み合わせなど<Molteni&C>、<Riva1920>の従来のエッセンスをさらに深化させた魅力的な製品群となっています。

Molteni&C and Riva1920
2012 Spring Collection


arflex01.jpg


505
Design : Nicola Gallizia

1972年に発表され、昨年のミラノ・サローネでフルリニューアルとなった<Molteni&C>のシステム収納≪505≫。
リニューアルの最たる特長は、近代建築にインスピレーションを得た、「面の構成」を楽しむデザインです。
グリッド型のユニットに、棚板やドロワー、ドアなどのパーツで奥行きと視覚的な変化を与え、より立体的に表情豊かに空間を演出します。
さらに、ユニットとパーツのサイズや仕上げ、組み合わせにはオーダーメイドのような自由な指定が可能。
既製品では成し得ない、オリジナリティを存分に表現できるシステム収納です。
 arflex02.jpg
 
Diamond
Design : Patricia Urquiola

日本でも高い人気を誇る<Molteni&C>の≪Diamond≫テーブルに、木質天板が新登場です。
新たに追加されたのは、自然の色をそのまま生かしつつ、木目を美しく際立たせたエルム材(ニレ材)2色。
アルミ脚部のクールな質感との美しい調和が楽しめます。
また、ガラス天板とアルミ脚部には、従来の豊富な仕上げバリエーションも継続。
木質天板の追加により、一層幅広い演出が可能となりました。
arflex03.jpg 
 
新仕様「ホワイトレッグ」、発売

<Riva1920>の脚部スチール仕様のテーブルに、ホワイト塗装タイプが日本発売となりました。
重厚感ある無垢材のテーブルを、ひときわ洗練された印象に仕上げます。
日本新発売の≪CALLE CULT≫と≪DARWIN≫、人気の≪NATURA≫の3モデルでの展開。
無垢材テーブルの新しい一面をお楽しみください。

CALLE CULT カレカルト
Design : Aldo Spinelli

脚部はスリムな印象ながら、安定感のあるデザイン。天板は220〜300cmのワイドなサイズ展開。
洗練されたカジュアル感と包容力で、ダイニングルームのほか、ワーキングスペースなどにも相応しいモデルです。
arflex_calle.jpg

DARWIN ダーウィン
Design : RIVA Creative Group

重厚感が魅力の≪NATURA≫とは対照的な、開放感のある脚部デザイン。
特にオークやチェリー材の天板にホワイトレッグを組み合わせれば、優しく清潔感あふれる印象に仕上がります。
arflex_darwin.jpg
 
詳しくはこちらから。
arflex  http://www.arflex.co.jp/