埼装協と埼玉IC協会がユーザー向けにコラボセミナー開催

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埼玉県室内装飾事業協同組合(角田健理事長)と埼玉県インテリアコーディネーター協会(横田玲子会長)は、一般ユーザー向けセミナー「春から始める、すっきり収納とインテリア〜溢れたモノをすっきりさせて、インテリア楽しむヒントをお伝えします〜」を、4月7日(土)、埼玉県熊谷市の八木橋百貨店6Fカトレア教室にて開催した。

日々の暮らしの悩みで常に上位に挙げられるのが「収納」。住環境や価値観の変化、モノや情報の量が大幅に増えている現代社会では、自己流で収納・整理していくのは難しいもの。今回のセミナーでは、インテリアコーディネーターの立場から整理の必要性、収納のコツといった解説をはじめ、心理テストを行い、その人自身の価値観や性格などを明らかにしながら、自分に合った収納・整理の方向性を探るという興味深いものとなった。講師を務めたのは、埼玉IC協会所属のインテリアコーディネーター石井純子氏。

なお今回のセミナーは、埼装協と埼玉IC協会が地域の需要活性化とインテリア啓蒙を目的に共同企画したもの。埼装協と埼玉IC協会は、セミナーやイベント、ビジネス展開などさまざまなコラボレーション企画を実践しているが、今回のセミナーもその一環で、ユーザー向けセミナーは3回目の開催となる。双方の会員が得意先などに呼びかけ、約40名の一般ユーザーを集客した。
埼装協の角田理事長は、「まずは一般ユーザーを集めることが大切ですので、一定の成果はあったと評価しています。ただし次のステップとして、これを仕事につなげていくことが重要です」とコラボセミナーの意義について語った。また埼玉IC協会の横田玲子会長も「両協会が一緒になって埼玉県の方々の住まいを良くしていきたい」とコメントした。