日本マイクロソフトは4日、東京・新宿の「タカシマヤ タイムズスクエア」にて、4月5日に発売予定のXbox 360 Kinect専用アクションゲーム『Kinect スター・ウォーズ』の発売記念イベントを開催した。

本タイトルは、映画『スター・ウォーズ』シリーズ6作品の世界を舞台に、ジェダイの騎士としての修業やフォースの使用、ライトセーバーによる戦いなどをカラダ全体で体験できるXbox 360 Kinectの専用タイトル。

ジェダイ・パダワンとなって帝国軍に立ち向かうオリジナルストーリーモードやレースモード、「ランコア」となって街で大暴れするモード、ジャバ・ザ・ハットの前でダンスを披露するダンスモードなど、さまざまなゲームモードが用意されている。

一般の向けの体験イベントの前に、マスコミ向けのイベントを開催し、ゲストを招いてのトークショーやデモプレイが行われた。

まず最初に登壇したのは、日本マイクロソフト 代表執行役社長、樋口泰行氏。

樋口氏は、昨年12月に発売された『Kinect: ディズニーランド・アドベンチャーズ』と、先月3月に発売された『Kinect ラッシュ: ディズニー/ピクサー アドベンチャー』が大変好調であることをアピール。

また、特別仕様のXbox 360本体と『Kinect スター・ウォーズ』を同梱した限定パッケージは、すでに数多くのショップで予約完売していることを報告し、発売前にかなりの手応えを感じていると語った。

そしてスペシャルゲストとして元SDN48の芹那さんや、お笑い芸人・麒麟の川島明さん、田村裕さん、さらには、ダース・ベイダーやストームトルーパー、バイカースカウトも登場すると、会場から大きな拍手が起こった。

最初に行われたトークショーでは、映画『スター・ウォーズ』について、川島さんが「普通は正義の味方がいて敵を倒すという展開ですが、実は敵にもドラマがあるんだなと子どもながらに感動し入り込みました」、田村さんが「壮大な宇宙の世界観が好きですね。

魔法のようなフォースを駆使した戦いにも憧れています」とその魅力を語った。

また、麒麟の2人は昨年のイベントで、タレントとして初めて『Kinect スター・ウォーズ』を体験したことを語った。

しかし、今回公開された完成版の映像を見て「去年見たゲーム画面よりさらに綺麗になっていますね」と驚きの表情を見せた。

その後行われたデモプレイでは、ダークサイドと1対1で対決するゲームモード「デュエル オブ フェイト」を、川島さんがプレイ。

ダース・ベイダーを前に「1分で倒してみせますよ!」と堂々と宣言するも……。

……ベイダー卿の動きに翻弄され、あっという間に1分が経過してしまうのだった。

川島さんの宣言も虚しくダース・ベイダーを倒すことはできず「メッチャ強い!!」を連呼しながら「簡単操作でかっこいい動きができるので、気持ちいいですね」とプレイした感想を述べていた。

そして、芹那さんがダンスモード「ギャラクシー ダンス」を初体験。

「ダンスは任せてください!」と気合十分でゲームプレイに臨み「SDNを卒業したので、もう二度とダンスすることはないかもしれないですね」と感慨深いコメントを寄せた。

しかしダンスがいざはじまると、ゲームの動きについていけず「実はダンスが苦手なんです!」と叫びながら踊り、会場から拍手と笑いが起こっていた。

いよいよ明日発売となる『Kinect スター・ウォーズ』。

あなたもジェダイとなり、家族や友人と共に激しい戦いを繰り広げてみてはいかがだろうか?LucasArts and the LucasArts logo are registered trademarks of Lucasfilm Ltd. (C)2012 Lucasfilm Entertainment Company Ltd. or Lucasfilm Ltd. & (R) or TM as indicated. All rights reserved. (C)2012 Microsoft Corporation. All rights reserved. Microsoft, Kinect, Xbox, Xbox 360, Xbox LIVE, and the Xbox logos are trademarks of the Microsoft group of companies.