このところ、朝・夕の情報番組や雑誌などでも注目されているフレンチトースト。江ノ島の「LONCAFE」や原宿の「Pain Petit Pas(パンプティパ)」を始め、各地に専門店が増えているらしい。
先日、友人の真梨子さん(28歳・編集)は、外国の元首から「このフレンチトーストは、世界一」と絶賛されたホテルオークラのフレンチトーストを堪能してきた。「見た目は、ふっくらとした卵焼きのようで、表面はカリカリ、中は柔らかくてプリンのようで優しい味なんです。幸せを実感するひとときでした」と真梨子さん。フレンチトーストは、シンプルな材料でありながら、とても奥の深い料理なのだ。
とはいえ有名店や専門店に頻繁に通うわけにはいかない。フレンチトーストにはまったら、家で自分の好みの味を追求してみるのがいいだろう。今回はフレンチトースト好きの女性たちに、美味しく作るコツや“ちょい足し”調味料について伺った。
「美味しく作るコツは、美味しいフランスパンを手にいれて、夜のうちに準備しておくこと」と話してくれたのは順子さんの(29歳・IT関連)。夜のうちに卵と牛乳とお砂糖を混ぜた卵液を作り、4〜5cmにカットしたフランスパンを浸しておく。
「バターで両面を焼いたら、パンの側面もしっかりと焼いていきます。側面を焼くと形も崩れにくくなるし、パンの皮もとっても美味しくなるんです。そのまま食べたりチョコを乗せても美味しいけど、私のお気に入りは、断然きな粉と黒蜜! まるで和風デザートです。ぜひ、試して下さい」(順子さん)
甘くない“お食事系フレンチトースト”が好きという人も多い。「野菜と一緒に食べるなら甘くない方が食べやすいので、砂糖の代わりに粉チーズと塩をつけ汁に入れます」と言うのは紗英さん(31歳・公務員)。パンは6枚切りの食パンを使う。
そんな紗英さんが驚いたのは、お姉さん宅で食べた卵の代わりにマヨネーズを使うフレンチトースト。
「食パン2枚分だと、つけ汁は牛乳100ccにマヨネーズ大さじ2〜3杯位がいいと思います。私流ですが、食パンの上からつけ汁をスプーンで少しずつかけていき、溶け切らなかったマヨネーズは食パンの表面に塗りつけるようにすると、焼き色がキレイにつきます。パンの両面に軽く焦げ目がつく位まで焼いたらできあがりです」
「つけ汁に“ちょい足し”するなら、明太マヨネーズがお勧めです! 風味が増しますよ! 食欲の無い時でもこれならパクパク食べられます。他にもゴマ風味のドレッシングを加えたり、粉チーズやコンビーフをトッピングしても美味しいです」(紗英さん)
調べてみるとマヨネーズを使ったフレンチトーストのレシピは、2009年頃からCOOKPADでもレシピが公開されている。甘くない分、“ちょい足し”できる調味料や食材の幅も広く、オリジナルの味も増やしやすい。
明日の朝は、フレンチトーストを作ってみよう! 甘いのも食べたいし、お食事系も捨てがたい。クリームチーズやバナナも添えてみようか? でもベーコンを添えるならお食事系…。こうして迷う時間も、かなり幸せなのだ。(オフィスエムツー/神田はるひ)
先日、友人の真梨子さん(28歳・編集)は、外国の元首から「このフレンチトーストは、世界一」と絶賛されたホテルオークラのフレンチトーストを堪能してきた。「見た目は、ふっくらとした卵焼きのようで、表面はカリカリ、中は柔らかくてプリンのようで優しい味なんです。幸せを実感するひとときでした」と真梨子さん。フレンチトーストは、シンプルな材料でありながら、とても奥の深い料理なのだ。
とはいえ有名店や専門店に頻繁に通うわけにはいかない。フレンチトーストにはまったら、家で自分の好みの味を追求してみるのがいいだろう。今回はフレンチトースト好きの女性たちに、美味しく作るコツや“ちょい足し”調味料について伺った。
「美味しく作るコツは、美味しいフランスパンを手にいれて、夜のうちに準備しておくこと」と話してくれたのは順子さんの(29歳・IT関連)。夜のうちに卵と牛乳とお砂糖を混ぜた卵液を作り、4〜5cmにカットしたフランスパンを浸しておく。
「バターで両面を焼いたら、パンの側面もしっかりと焼いていきます。側面を焼くと形も崩れにくくなるし、パンの皮もとっても美味しくなるんです。そのまま食べたりチョコを乗せても美味しいけど、私のお気に入りは、断然きな粉と黒蜜! まるで和風デザートです。ぜひ、試して下さい」(順子さん)
甘くない“お食事系フレンチトースト”が好きという人も多い。「野菜と一緒に食べるなら甘くない方が食べやすいので、砂糖の代わりに粉チーズと塩をつけ汁に入れます」と言うのは紗英さん(31歳・公務員)。パンは6枚切りの食パンを使う。
そんな紗英さんが驚いたのは、お姉さん宅で食べた卵の代わりにマヨネーズを使うフレンチトースト。
「食パン2枚分だと、つけ汁は牛乳100ccにマヨネーズ大さじ2〜3杯位がいいと思います。私流ですが、食パンの上からつけ汁をスプーンで少しずつかけていき、溶け切らなかったマヨネーズは食パンの表面に塗りつけるようにすると、焼き色がキレイにつきます。パンの両面に軽く焦げ目がつく位まで焼いたらできあがりです」
「つけ汁に“ちょい足し”するなら、明太マヨネーズがお勧めです! 風味が増しますよ! 食欲の無い時でもこれならパクパク食べられます。他にもゴマ風味のドレッシングを加えたり、粉チーズやコンビーフをトッピングしても美味しいです」(紗英さん)
調べてみるとマヨネーズを使ったフレンチトーストのレシピは、2009年頃からCOOKPADでもレシピが公開されている。甘くない分、“ちょい足し”できる調味料や食材の幅も広く、オリジナルの味も増やしやすい。
明日の朝は、フレンチトーストを作ってみよう! 甘いのも食べたいし、お食事系も捨てがたい。クリームチーズやバナナも添えてみようか? でもベーコンを添えるならお食事系…。こうして迷う時間も、かなり幸せなのだ。(オフィスエムツー/神田はるひ)















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