米労働省が発表した雇用統計(季節調整済み)によると、3月の失業率(軍人除く)は8.2%で、前月から0.1ポイント改善した。11年12月から続いた20万人を超える雇用者数の増加は3カ月でストップした。

 景気との連動性が高い非農業部門の雇用者数(季節調整済み)は、前月に比べて12万人の増加。雇用者数の増加は18カ月連続。

 民間部門は12万1000人増で、レジャーサービス(3万9000人増)、教育・医療サービス(3万7000人増)、製造(3万7000人増)などが増加し、小売(3万3800人減)などが減少した。政府部門は1000人の減少となった。


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