「ランボルギーニ・ガヤルドLP 550-2 スパイダー」を日本初披露
Lamborghini_a.jpgのサムネール画像 Lamborghini(ランボルギーニ ジャパン)が、日本に到着した第一号の『ガヤルドLP 550-2 スパイダー』 を披露する発表会をブルガリ ホテルズ&リゾート・東京レストラン「ラ テラッツア・ラウンジ」で、開催。当日は、ランボルギーニのブランドカラーである黒を貴重としたラグジュアリーな空間が演出され、メタリックブラックに輝く最新の『ガヤルドLP 550-2 スパイダー』 がダイナミックな映像とともに披露されました。さらにイタリアブランド「ロベルト カヴァリ」による特別なファッションショーも行われました。



(写真は、『ガヤルドLP 550-2 スパイダー』税込2443万5600 円 の目の前で行われた「ロベルト カヴァリ」のショーの様子)

『ガヤルド LP 550-2 スパイダー』の「LP」とは「Longitudinale/Posteriore」の略で、ミッドエンジンをリヤアクスルの前に縦置きしていることを示しています。「550」はエンジン出力値(ps)で、「2」は後輪駆動という意味。「スパイダー」という名称は、魅力的でパワフルなスーパー・ スポーツカーのデザイン、オープンエア・ドライビングのスリリングな爽快感、五感を刺激する走りのすべてを究極的に組み合わせたクルマだけに与えられるものです。

駆動は後輪のみになり、ダンパーのセッティングなど、車両の動的な側面は全面的に見直されました。また、パワーフローの変化に対応して、エアロダイナミクス面も調整。最大45%のロック率を持つディファレンシャルと、e ギア・トランスミッションを搭載して、その走りに磨きをかけています。ESP スタビリティ・コントロール・システムも後輪駆動に合わせて微調整。
「スタンダード」モードは安定性を重視していますが、「CORSA」モードはより大きなドリフトを許容し、LP 550-2 の動力性能を存分に楽しむことができる設定に。ロールが少ないことによる高い快適性、高速における優れた 直進安定性など、ガヤルド・シャシーの特徴はすべて踏襲されています。


Lamborghini_b.jpgのサムネール画像 駆動は後輪のみになり、車両の動的な側面は全面的に見直されました。


5.2 リッターV10 エンジンは、後輪駆動用に再チューンされ、特性が最適化。高回転の悦楽的なフィーリング、強力なパワー、情熱に溢れたキャラクター、あらゆる回転域でパワフルなサウンドなどが、完璧かつ非常に高いレベルで融合しています。「ガヤルドLP 550-2 スパイダー」に搭載されるコンパクトで軽量なパワーユニットの最高出力は550ps(405kW)です。ランボルギーニが採用する体系的な軽量設計と、わずか1,520kg に抑え込まれた乾燥重量により、卓越したパフォーマンスが実現。0〜100km/h 加速はわずか4.2 秒、最高速度は319km/h で、究極のスーパー・スポーツカーにふさわしい数値となっています。

パワフルなV10 エンジンにより、ドライバーは常に意図した通りのテールスライドに持ち込むことができます。コントロールが容易なステアリング特性と、専用開発された ESP システムにより、「ガヤルドLP 550-2 スパイダー」は極めて安全なスポーツカーとなっています。



Lamborghini_c.jpgのサムネール画像 DJによるミックスサウンドで、『ガヤルドLP550-2 スパイダー』を音でも演出。





『ガヤルドLP550-2 スパイダー』を
11階にある「ラ テラッツア・ラウンジ」に搬入する様子。
 

【『ガヤルドLP550-2 スパイダー』 概要】
■価格       :2443万5600 円(税込)
■エンジン   :5.2 リッターV10 エンジン
■最大出力  :550ps(405kW)


【問】ランボルギーニ カスタマーセンター tel : 0120-988-889
URL:http://www.lamborghini.co.jp/


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