新作『ドライヴ』と『スーパー・チューズデー 〜正義を売った日〜』が現在、日本で公開中のライアン・ゴズリング。そんな彼の私生活での武勇伝(またはニューヨークにおける人助け)がまた1つ、増えたようです。

ライアンが昨年の夏、ニューヨークの路上で起きたケンカの仲裁に入ったのは有名な話。今度は同じくニューヨークで、車にひかれそうになっていたイギリス人ライターのローリー・ペニーさんを救ったそうです。

以下は、ローリーさんのツイートから。

「"ライアン・ゴズリング"が車にひかれそうになった私を助けてくれたの。そう、ライアン本人よ。実際に起きたことなんだってば」

「私はピンクのウィッグ姿で、6thアベニューを横切ろうとしていた。ロンドン出身だから、右側を確認しなかったのね(※)。そしたらライアン・ゴズリングが私をつかんで、(目の前を走っていた)タクシーから引き離してくれたの」

『New York Observer』紙によると、ローリーさんを救ったのが本当にライアンだったのかは確証が得られていないという。とはいうものの、ローリーさんいわく、ライアンは「気を付けて(Watch Out!)」と声をかけてくれたそうだ。

※イギリスは日本と同じく左側通行、アメリカなどその他の国は右側通行が多い