日本フィスバ(株)では、このほどインテリアファブリックエディター「クリスチャン・フィッシュバッハ」の2012年新作コレクションを発表、それに合わせて大阪、東京、名古屋の3都市にて新作プレゼンテーションを実施している。
「クリスチャン・フィッシュバッハ」の2012年新作コレクションは、「ROMANCE」「HOME?」「MIDSUMMER DAY」「URBAN NOMAD」の4コレクションで構成されている。
「ROMANCE」はフェミニンでありながら、モダンで都会的要素を調和させたコレクション。アートディレクターであるカミラ・フィッシュバッハ氏ならではの女性的な遊び心溢れるコレクションとなっている。「HOME?」はファーストフィスバとして、ミドルレンジの価格帯を展開するコレクション。第4弾となる今年の新作はタフタやステッチ加工など機能的でありながらデコラティブなアイテムが充実、さらにコーディネートの幅が広がった。また「MIDSUMMER DAY」は夏らしいさわやかなデザイン、そして「URBAN NOMAD」では、日本伝統の染色技術「板締しぼり」をデジタルプリントで表現したデザインなど、アジアやアフリカの民族模様を革新的に取り入れたコレクションとなっている。

なお、プレゼンターを務めたのは本社アートディレクターのカミラ・フィッシュバッハ氏。東京会場のプレゼンテーションは4月5日まで。名古屋会場は4月6日に開催される(大阪会場は終了)。