グラビアサイト「Another Queen」でセクシーな社長秘書に挑戦した柴原麻衣
昨年、「ARTA GALS」としてレースクイーンデビューし、今年は「アップガレージドリフトエンジェルス」の一員として、ドリフトのイベント「D1 GARANDPRIX」で活動することが決まっている柴原麻衣。2年目のシーズンを迎えようとしている彼女だが、実はレースクイーンになる前、プロ野球球団「ヤクルトスワローズ」のチアリーダーをやっていたのだ。そんな彼女がなぜ、レースクイーンに転身したのだろう?

「一昨年、事務所からレースクイーンをやることを勧められて、何げなくATRA GALSのオーディションを受けたんです。でも、その時は落ちちゃったんですね。もともとレースに対する興味が薄かったとは言え、オーディションに落ちたことがメチャメチャ悔しくて・・・それからですね。レースクイーンをやっている友達にレースやレースクイーンのことを色々聞くようになったのは。そしたら、レースがとても面白く感じられるようになり、次回こそは絶対にリベンジしてやる!と思うようになりました。あの時の悔しさがあって良かったと今は思います」。

そして翌年、みごと「ARTA GALS」に合格。2011年「SUPER GT」でレースクイーンデビューを果たした。話に聞いていたレースを初めて観た時の印象はどうだったのだろうか?

「まず、エンジン音が凄くて鳥肌が立ちました。サーキットも大きいし、とにかく雰囲気全てに圧倒されましたね。ドライバーさんも、それまで間近で見ていた野球選手に比べると、体格そのものはそれほど大きく無いんですが、いざマシンに乗るととてもカッコ良くて、とにかく全てに感動しました」。

ファンとの距離感もそれまでとだいぶ違っていたようだ。

「チアリーダーをやっていた時は球団のファンの人たちが、その延長で私たちも応援してくれたんですが、サーキットで私のことを知ってくれた方は私自身のファンになってくれるので、そのことが何よりも嬉しかったです」。

そんな柴原麻衣が自身、半年ぶりとなるグラビア撮影に挑戦。「Another Queen」で魅せるセクシー社長秘書のコスプレは必見だ!

(インタビュー・写真/矢沢隆則)

■関連サイト
・ウェブグラビアサイト「Another Queen」
・柴原麻衣 - 公式ブログ