【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「ウィザードリィ?」

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ウィザードリィシリーズ屈指の難易度!

(画像:YouTubeより)
©Sir-Tech

ファミコン全盛時代、「ウィザードリィ」シリーズの日本での人気はかなり高かったです。

※「ドラゴンクエスト」「ファイナルファンタジー」「女神転生」と並んで4大RPGと呼ばれていました。

スーパーファミコン時代も含めて「ウィザードリィ」シリーズは?、?、?、?、?と移植されてきましたが…。

「あれっ?ウィザードリィ?は移植されていないんですか?」

そう、ウィザードリィ?の家庭用ゲーム機への移植はプレイステーション版を待たなくてはならなかったのです。

それは何故かと申しますと…。
Wizardry #4 A2-9

ウィザードリィ?のゲーム内容を説明しますと、「ワードナの逆襲」という副題からも分かる通り主人公はウィザードリィ(?)で冒険者達に倒されたはずのワードナです。そのワードナがアミュレット(ワードナの魔除け)をとり戻すというストーリーですが…。

謎解きの難易度が異常に高いです。恐らくノーヒントでの解答が殆ど不可能(宗教学や哲学の知識を要求される部分が多いです)なうえ、主人公であるワードナは経験値等での成長はしません(召喚サークルで力をとり戻すという設定です)。

※そのため力押しでのゲーム進行が出来ません。

さらにパソコン版では召喚サークルでモンスターを召喚するのですが彼等は言う事を聞かないで独自判断で戦うのです。

※パパ(ワードナ)の言う事を聞きなさい!

そういうわけで家庭用ゲーム機への移植が大幅に遅れたわけですが、私はウィザードリィ?が大好きです。特にアレンジモードでは過去のシリーズのラスボスクラスのキャラクターを召喚出来るので戦闘シーンで詰まる事は無いと思われます。


【ライター:清水サーシャ】

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