懐かしの「習いごと」エピソード

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幼稚園生でも習い事を掛け持ちしていることが珍しくない、という今のご時世。ほとんどの人が習い事について何かしらの経験を持っているのではないでしょうか。そこで学生200人に"子どものころの習い事"についてアンケートをとってみました。まずはランキングからお届けします。

Q.子どものころ、いくつ習い事をやっていましたか?
1位:5つ以上......23.0%
2位:習いごとはしていなかった......19.0%
3位:2つ/3つ......各18.0%(同率3位)

Q.どのような習いごとをしていましたか?
1位:水泳......59.3%
2位:ピアノ......53.7%
3位:書道......46.9%
4位:学習塾......43.8%
5位:英会話......22.2%

昔も今も人気なのが、丈夫な体になれるという「水泳」。また、少数派ではありますが、バドミントンやアーチェリー、バイオリン、ゴルフやリトミックをやっていたというコメントも。5つ以上の習い事をやっていた人は、運動系・音楽系・勉強系と全ジャンルを網羅していたケースが多いようです。では、始めた理由とエピソードをご紹介します。

【自分からやりたくて始めた派】
・「草刈民代さんに憧れて、バレエ教室に通い始めた」(20歳/女性)
・「始めた習いごとは大抵、姉がやっているのがうらやましくて、やりたいとねだった」(25歳/女性)
・「体育のプールが苦手だったので、それを克服するためにプールを習い始めた」(24歳/男性)

兄弟がやっていてうらやましかった、苦手を克服したかったなど、きっかけはさまざま。「どうしてもピアノがやりたくて、セールスマンを家に連れて帰りました」という行動派もいました。

【親から言われて始めた派】
・「ゲームを買ってもらう交換条件として、剣道を始めた」(22歳/男性)
・「クラスで一人だけ、プールからプールサイドに上がれなかったことに親が衝撃を受けたらしく、水泳を習わされた」(21歳/女性)
・「空手を始めた理由が、母が空手をやりたいから。『あなたが習ってママに教えて!』と言われた」(22歳/女性)

習い事を9つ(!)もやっていたという人からは「毎日習い事で大変だった。友達と遊ぶために、塾や水泳を親に内緒で休んだりしていた」という声も。特技を身に付けさせたい親心も分かりますが、友達と遊ぶ時間も大切にしてあげてほしいものですね。
けれども、大人になってから「もっとしっかりやっておけば良かったかも」と思うことも少なくありません。もし昔に戻れるとしたら、あなたはどのような習い事をやりたいと思いますか?

調査期間: 2012年3月
アンケート対象:フレッシャーズ マイナビスチューデント会員

有効回答数 200件(ウェブログイン式)

●ゴヘイ (エフスタイル)