卒業して、離れてしまう友人との連絡方法

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春は別れと出会いの季節。学校を卒業して、仲の良かった友達と離れ離れになり、寂しい気持ちになっている人も多いのではないでしょうか。今回は学生200人に、「卒業後、離れてしまう友人と、どうやって連絡を取るか」をリサーチ。メール、電話、SNS、それとも会いに行きますか?

【ダントツは携帯メール】
・「空き時間に手軽に発信できる携帯メール。お互いの時間を拘束せずに済むのも魅力」(22歳/女性/4年制大学)
・「携帯メールがあれば十分。もともと電話は時間を取るから好きじゃないし、mixiなどのSNSはプライベートに密接しすぎて面倒くさい」(24歳/女性/大学院)

83.5%という圧倒的支持を集めたのが、携帯メール。ちょっとした空き時間に、直接連絡が取れるという便利さ、気軽さは他の追随を許しません。

【SNSでは、Facebookが強し!】
・「メールだと通信障害で送れなくなることがあるが、Facebookでは今のところそのような事故は発生していないから、信頼できる」(21歳/男性/4年制大学)
・「Facebookだとメールアドレスが変わっても、連絡を取れるのが安心!」(22歳/男性/4年制大学)

数あるSNSのなかで利用している人、利用していこうという人が最も多かったのは、Facebook。「Facebook上で、リアルタイムに友人の近況などが知ることができるし、気軽にコミュニケーションが取れる」という回答に、人気の理由が見て取れます。

【上手に使いこなせばメリット大! のSNS】
・「メールは暗に返信を求める形になるので、なんだか送りにくい一面も。その点TwitterやFacebookは、好きな時にコミュニケーションが取れるので気が楽」(22歳/女性/4年制大学)
・「そこまで仲良くなかった友人とは、今後はSNSを中心につながりを持つと思う。仲の良かった友人とは今までどおり携帯のメールで連絡を取り合います」 (24歳/女性/大学院)

基本は携帯メールを使いつつ、SNSのメリットを最大限に活用していこうという意見も目に付きました。

【やっぱり直接、話したい!】
・「メールよりも会話のほうが、断然、親近感がわく!」(男性/31歳/大学院)
・「忙しくなったらSNSを確認する機会は減りそう。ただ、職場が近い友人が多いので適当に時間を合わせて飲みに行こうと思う。やっぱり会って、話すのが一番だと思うので」(男性/23歳/ 4年制大学)

「おそらく疎遠になって、やがてフェードアウトしていくと思う」というドライな意見もありましたが、「SNSで近況をチェックしつつ、直接会って顔を見ながらいろいろな話をしたい」「時間が許す限り、電話で直接話したい!」という会話を大切にする意見も多く見られました。お金をかけずに、顔を見ながら話せるSkypeなどのインターネット電話も人気のようです。あなたは、離れ離れになった友人とどのように連絡を取っていますか?
●ジーソン(エフスタイル)

調査期間:2012年3月/アンケート対象:フレッシャーズマイナビスチューデント会員/有効回答数 200件(ウェブログイン式)