3月23日に離婚届を提出した青木さやか(39才)。2007年に4才年下のプロダンサー(35才)と結婚し、2010年3月には長女(2才)を出産した。以来、出産や育児に関する体験記を雑誌に連載するなど“ママタレント”として活躍していたが、実は一昨年末から別居状態になっていたという。

 離婚にあたって、長女の親権は青木がもった。にもかかわらず、離婚届が提出された翌日、長女は、青木の自宅マンションから車で10分ほどの元夫の実家にいた。元義母は、知人にこう話していたという。

「お母さん(青木)が仕事だから、1日預かることになったのよ」

 そもそも青木は、「子供が苦手」と公言してきた。そんな青木だけに、妊娠したときには、周囲が「子育てできるのか?」と心配したが、いざ出産してみると、

<驚いたことにかわいくて仕方ありません 急にあらわれたのに一瞬で絶対的な存在になってしまいました>

 と、みずからブログに綴るほど心境に変化があった。だが、出産から9か月後、ふたりは別居することに。

「青木さんはご主人に“もっと協力してほしい”といい続けていたようです。子供が苦手だったからこそ、いろいろ手伝ったり支えてもらえたらと、ご主人に期待していたそうです。だけどご主人の側からすると、“仕事だから仕方ない”ということだったみたいで……。そんなご主人のいい分も青木さんとしては不満で、期待していた分、その落差にショックだったようです」(芸能関係者)

※女性セブン2012年4月12日号