【次世代ゲーム機】プレイステーション4は中古ソフトをプレイするのに追加料金が必要?

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(画像はイメージです)

ソニー×任天堂×マイクロソフトの3社間で繰り広げられる三つ巴のゲームハード戦争。次なる次世代機ハードの噂もいくつか立ち上っているようだが、現在ソニーの主力ハードとなるプレイステーション3の後継機モデルが、来年2013年にも姿を現すのではないのかという情報がとある海外WEBサイトから伝播されているようだ。

ベールに包まれたPS4のコードネームはOrbis(オービス/オルビス)とのこと。同WEBサイトによればPS3との下位互換には期待することは出来ないようで、中古ソフトについても制約が課せられることになるようだ。それは中古で購入したソフトに関しては追加料金を支払わないとゲームをプレイすることはできないというものになるようだ。あくまで噂の段階とはいえ賛否両論巻き起こりそうなこのシステム。

以前、中古ソフトの自由流通は違法であるとの訴えが最高裁で争われ、結果として自由流通は合法であるとの判決が下った。現在でも中古ソフトは市場をにぎわせており、新品ソフトよりも安いという点が大きな魅力だ。だが、中古ソフトの売り上げはメーカーに1円も還元されることはない。そういう意味ではゲームアーカイブスなどのダウンロードコンテンツなどは、とりっぱぐれがない実に有益な商売といえる。

少しでも資金を回収したいメーカー、少しでも安く新作を遊びたいユーザー。両者の間に生まれるギャップを埋められるだけのシステムとなるのか。

【記事:猫またぎ】



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