ミッドタウン5周年で巨大なプレゼントボックスが出現

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 開業5周年を迎える東京ミッドタウンが、3月28日からアニバーサリーを記念したスペシャルウィークをスタートした。3月27日に行われたアニバーサリーバーティーでは、5周年を祝う高さ約5m、幅約10mの巨大なシンボルを初公開。4月8日までの期間中、施設内では5つの指輪をモチーフにしたアート作品「いつつのゆびわ」の展示や、小林武史氏が率いるプロジェクトブランド「kurkku(クルック)」がプロデュースする食のイベントなど、様々な特別企画を実施する。 ミッドタウン5周年記念のイベントを開催の画像を拡大

 東京ミッドタウンは、2007年3月30日にオフィスや商業施設、ホテル、住宅、美術館などを集約した複合都市として六本木に開業。「JAPAN VALUE を創造、結集し、それを世界に発信し続ける街」をビジョンに掲げた街づくりを目指してきた。2011年末までの来街者数は、延べ約1億4千万人にのぼる。 5周年を記念したシンボル「the GIFT of wonder(ギフト・オブ・ワンダー)」は、2段に積み重ねられたプレゼントボックスで、施設内の芝生広場に出現。会期中、18時半から20時半までの1時間に2回、3Dプロジェクションマッピングによる立体映像をボックス壁面に投影。東京ミッドタウンの四季をイメージした立体映像が、音楽に合わせて流される。その他、風力など自然エネルギー事業向けの融資やイベント支援などを行う非営利団体「ap bank(エーピー バンク)」と「kurkku」、東京ミッドタウンによるコラボレーションイベントを実施。東京・代々木の商業施設「代々木VILLAGE(ビレッジ)」で4月から開催予定の「kurkkuマルシェ」を東京ミッドタウンでプレオープンする他、3月30日には一夜限りのナイトマーケットを出店する。 アニバーサリーバーティーでは、各ショップが営業時間を延長した他、日本やアメリカ、ヨーロッパを中心に活躍するマジシャンCyril(セロ)のスペシャルショーや、「シルク・ドゥ・ソレイユ」のメンバーによるアクロバティックなパフォーマンスショーを披露。約2万人が訪れた。■東京ミッドタウン http://www.tokyo-midtown.com/