【社会人編】「職場の同僚をドン引きさせる話題は何ですか?」ランキング。社内での「恋愛ネタ」にドン引き!

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本人にそんなつもりがなくても、会社内で周りのリアクションも気にせず一人で盛り上がってしまって、みんなついていけずにドン引きしてしまっている現場に居合わせたことはありませんか? 「本人が楽しそうだから、まあいいか......」で終われば良いけれど、それが原因で社内の評判が悪くなってしまうなんてことは避けたいところ。みなさん、"他人の振り見てわが振り直せ"です。そこで、社会人240人に、職場の空気をドン引きさせる話題を聞いてみました。

Q1 職場の空気をドン引きさせる話題は何ですか?(複数回答)
1位 赤裸々な「恋愛ネタ」 37.9%
2位 生々しすぎる「お金ネタ」 26.7%
3位 自虐的な「過去ネタ」 20.8%
4位 自分だけの世界「趣味ネタ」 20.4%
4位 目が真剣!「アイドルネタ」 20.4%
5位 場違いな「仕事ネタ」 10.4%

※以下省略

■1位 赤裸々な「恋愛ネタ」
「職場恋愛を堂々と口にしていた年下の女性社員がいた」(28歳/女性/ホテル・旅行)
「ストーカーまがいの恋愛話をしている同僚がいた」(27歳/男性/その他)
「過去の二股ネタを武勇伝風にされてドン引きした」(25歳/男性/学校・教育関連)
「堂々と、今晩彼氏と初めてHをすると話していた同期」(29歳/女性/小売店)
「だんなさんと一緒にお風呂に入る話がリアルで引いた」(30歳/女性/生保・損保)

■2位 生々しすぎる「お金ネタ」
「自分のもらっている給料の額や、貯金額を聞いてくる同僚は最低!」(25歳/男性/福祉)
「後輩の女の子が、金持ちばかりを狙っていると、みんなに話していたとき」(28歳/女性/商社)
「FXでいくら儲けたとか。仕事場での会話としてはちょっと......」(47歳/女性/情報・IT)

■3位 自虐的な「過去ネタ」
「卒業アルバムにメッセージがひとつもないって......(涙)」(25歳/男性/医療・福祉
「自分で自分を責めて落ち込む同僚」(29歳/女性/印刷・紙パルプ) 

■4位 自分だけの世界「趣味ネタ」
「鉄道ネタを熱心に話して、あのエンジン音がいいとかよくわからなくて参った」(28歳/男性/運輸・倉庫)
「上司がガンダムマニアで、さまざまな話をガンダムに例えてご教授くださったが、まったく意味不明だった」(27歳/女性/建設・土木)
「理解出来ない家電のスペックの細かい話をされて困った」(29歳/男性/運輸・倉庫)

■4位 目が真剣!「アイドルネタ」
「普段マジメな先輩が、ベリーズ工房の話を延々とし出したとき」(24歳/女性/ソフトウェア)
「職場の先輩社員がSKEのファンで、部屋にポスターが貼ってあると聞いたとき」(25歳/女性/ホテル・旅行)

■5位 場違いな「仕事ネタ」
「残業しすぎて倒れて救急車で運ばれたことを自慢する上司」(25歳/女性/情報・IT)
「ほかの課の上司の『会社を辞めてやる!』という、ヒステリックな叫び。結局辞めない」(28歳/男性/印刷・紙パルプ)

【総評】
1位は、聞いている方が恥ずかしくなる「赤裸々な恋愛ネタ」。仕事でストレスが貯まっているのか、いったん始めるとエスカレートし、社内恋愛や不倫の暴露から、あげくの果てには下ネタまで......。「想像してしまうからやめて〜」と言いたいけれど、想像したくない人ほど大声でまくしたてるもの......。また、2位の生々しい「お金ネタ」もドン引きのよう。社会人の大きな関心ごとのひとつではあるけど、やはり大人のマナーとして人前では控えたいもの。3位の自虐的な「過去ネタ」、同率4位のマニアックな「趣味ネタ」や「アイドルネタ」も、会社ではしないほうが無難かもしれません。ついつい大好きな趣味の話題になると 周りが見えなくなってしまう人が多いようなので、マニアックな話は職場以外で語ったほうが良さそうですね。
文/辻本圭介

調査時期:2012年2月
調査対象:マイナビニュース会員
調査数:社会人240名
調査方法:インターネットログイン式アンケート