アジア最大のブラインド・シャッター・門扉の国際見本市「R+Tアジア2012」(主催:メッセ・シュツットガルト)が、3月27日(火)〜29日(木)の3日間、中国・上海新国際見本市会場にて「ドモテックス・アジア/チャイナフロア」と同時開催中である。
「R+Tアジア2012」は、上海新国際見本市会場の新設されたホールN-1〜N-3を使用して行われている。ブラインド、カーテンレール、オーニングなどの市場拡大が進む中国において、同見本市の注目度も年々高まっている。主な出展者はソムフィ、DOOYAなど。先般、ドイツ・シュツットガルトで開催された「R+T2012」と同様に、電動化の提案が目立っており、最新技術としてリモコン端末のスマートフォン化も紹介されているなど、活気のある内容となっている。