BeeTVの『dマーケット VIDEOストア』CM ドコモ版とエイベックス版で内容違いすぎ

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広末涼子さんが11年ぶりにNTTドコモのCMに出演して話題になっている『dマーケット VIDEOストア』のテレビCMですが、同じサービスのCMでまったく内容が違うバージョンも放送されているのはご存知でしたか? 『dマーケット VIDEOストア』の正式名称は『dマーケット VIDEOストア powered by BeeTV』で、広末さんが出演する通信キャリアのドコモ版と、動画配信サービス『BeeTV』を運営するエイベックス通信放送版の2種類のCMが存在するのです。


『dマーケット VIDEOストア powered by BeeTV』は、2011年11月に開始したスマートフォンとタブレット向けの映像・音楽配信サービス。月額525円で約5000タイトルの国内外の映画、ドラマ、アニメ、音楽、『BeeTV』の番組を視聴できるのが特徴です。ドコモ版TVCMはスマートフォンを手にした広末さんが、部屋の中でくつろいだ様子で『dマーケット VIDEOストア』のサービスをチェックする内容となっていますが、BeeTV CM エイベックス通信放送版は次の2パターンが放送中。

・BeeTV CM エイベックス通信放送版 地下鉄編
地下鉄ホームに馬に乗った侍が
スマートフォンの画面を見せて女性に迫る侍
地下鉄のホームに、なぜか馬にまたがった侍の姿が。片肌脱いだと思ったら二の腕に取り付けられたスマートフォンを女性に見せつけ、馬から降りてスマートフォンを横画面の状態に。映画『E.T.』のシーンを見せながら女性に迫るという内容。

・BeeTV CM エイベックス通信放送版 部屋編
仮面を取った彼女はスマートフォンをおでこにつけたヒゲ面の男性?
顔を近づけてスマートフォンの画面を見せつける彼女(?)
自宅のソファでくつろぐ男女。彼女が仮面をはぐと、中にはおでこにスマートフォンをつけたヒゲ面の男性が。驚き、叫びながら立ち上がる彼氏。彼女(?)も立ち上がり、首を90°傾けてスマートフォンを横画面の状態にすると、顔を近づけて映画『ベイブ』のシーンを見せ付けるという内容。

癒し系のドコモ版と比べると、エイベックス通信放送版はかなり攻めているというか、インパクトが大きい内容ですね。2バージョンともに「映画はスマホで!」と連呼するBGMが流れ、見た人には忘れられない印象を残しますが、広末さん出演のCMと同じサービス内容を宣伝しているとは思わない人も多いのでは? 読者の皆さんもテレビで見かけたら、ちょっと注目してみてください。