「自分に気がある」と感じる異性の言動

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恋のはじまり、それは偶然によるロマンティックなきっかけばかりではありません。玉砕覚悟の涙ぐましい積極的なアタックや、ときには周囲の人だけでなく相手すらも辟易させるムリ仕掛け、シャイな人のそれとは気づかせないステルスアタック(意味ない?)etc......。ということで、学生200人に「あなたは異性の仕草や言動から、『自分に気があるな』と思った経験がありますか?」と聞いてみたところ、58人が「はい」と答える結果に。一体どんなことで「自分に気がある」と感じたのでしょうか。ターゲット側の意見から、正しいアプローチ方法を探しましょう!

・「そんなに重要でない内容でメールが来る。こっちが返信しなかったときにも、期間をおいてまたメールがくる」(女性/23歳)
「メールが頻繁に来るようになる」というのは最もわかりやすいのか、多く見られました。しかしなかには「やたらメールがくる。『おはよう』だけのメールは迷惑だと気付いてほしい」(女性/22歳)という厳しすぎる意見も。メールは送信件数を増やすだけではなく、相手に合わせて話題を考える、返しやすい文面を心がけるなど、はやる気持ちを抑えて送る前に一考すると良いかもしれません。

・「飲み会や、大勢で集まる場で明らかに自分を優先してくれた」(男性/24歳)
えこひいき作戦ですね。これはターゲットにわかりやすく好意を伝えられる反面、その場にいるほかの人の反感を買うという副作用が出てしまう場合もあるので、実践する場合はご注意を。事前の根回しで、友人たちに応援してもらえる体制を作っておくのも手です。

・「室内に2人きりになった時、テーブルを挟んだ向かいの席ではなく私の隣に座った。しかも、かなり距離が近かった」(女性/24歳)
物理的な距離を近づけようという、ちょっと強引な作戦。ハイリスク・ハイリターンな手法ですね。やり過ぎると、逆に二度と近づけなくなってしまうので、タイミングが重要です。

・「みんなといる時と二人きりの時とで雰囲気が変わる」(女性/22歳)
ギャップは恋のスターター。とはいえ、決してムリなキャラ設定は禁物です。おちゃらけキャラが、二人っきりになると急にオラオラ系に! なんてことでドン引きされてしまったら目も当てられません。

・「目が何度も合う」(男性/22歳)
・「大勢集まっている中でも、やたらと目を合わせようとしてくる」(女性/22歳)
「視線でオトす」。いつも目を合わせられると、そんな気がなくても、意識してしまうものです。相手から気にかけられるようになるのには効果的な一手ですね。

その他にも、「やたらと好きな人はいるのかを聞いてくる」、「他の異性と話しているときに嫉妬された」など、それを言ってしまったらもうほとんど告白なのではないか、というものなどもありました。
「恋は盲目」とはよく言いますが、周りならまだしも、相手のことまで見えなくなってしまうと、うまくいくものもうまくいきません。相手との「距離感」を測りつつ効果的なアプローチを試みてくださいね。
文●オリス(ニーマルマル)

調査時期:2012年3月/調査対象:マイナビスチューデント会員/調査数:200名(インターネットログイン式アンケート)