世界遺産にアウトドア満喫 ニュージーランドがグっと行きやすく

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1年を通して温暖な気候、国土の1割がユネスコの世界遺産に登録されているニュージーランド。多くのスキー場を保有し、カヤック、釣り、サーフィンなどが楽しめる“アウトドア大国”として人気の旅行地の一つです。

全日本空輸株式会社(以下、ANA)とニュージーランド航空はコードシェア運航を3月25日より開始。これまで、唯一直接アクセスの無かったオセアニア地域へのアクセスが飛躍し、ニュージーランドへの旅がもっと楽しめる様になりました。

ニュージーランド航空がANAと同じ「成田空港 第1ターミナル 南ウィング」へ移動したことにより、乗り継ぎ時間が軽減。旅行客の利便性が高まると期待されています。

ニュージーランド航空25日には今回のコードシェア運航を記念してイベントが開催。スターアライアンスCEOのマーク・シュワブ氏が来日し、ニュージーランドの先住民マオリによる伝統的な歌と踊りの披露やニュージーランドワインが振舞われました。

また、2012年3月22日〜2012年7月31日の期間限定でANAマイレージがダブルになる「コードシェア運航記念キャンペーン」を実施中。詳しくはニュージーランド航空オフィシャルサイトにて。

そろそろゴールデンウィークや夏休みの旅行の計画をたてはじめる時期。アウトドアで思い切り大自然を満喫しつつ、定番料理ラム・ローストや肉や野菜の石焼き「ハンギ」に舌鼓。なんていかがですか?

ニュージーランド航空
http://www.airnewzealand.jp/