マルジェラから初のキャンドル 4月発売

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  「Maison Martin Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)」が4月4日、ブランド初のキャンドルを発売する。ブランドの13番目のラインである「ライン?」として、2011年11月より国内で展開を開始したフレグランスと同様のコンセプトでつくられた。価格は税込8,400円。 マルジェラ初のキャンドルの画像を拡大

 「Maison Martin Margiela」初のgreen note(緑の香り)を基調としたフレグランスは、調香師ダニエラ・アンドリエールによって調合。"第二の生命を吹き込む"といったブランドの基本コンセプトを忠実に表現している。ウッディーなグリーンフローラルの香りの主成分には、稀少で高級なガルバナムを使用。ボトルは、クリエイティブ・ディレクターのファビアン・バロンによるミニマルなデザインで、ネックはメゾンの4ステッチのラベルの原点をイメージしている。 ブランド初のキャンドルは、フレグランスと同じコンセプトと香り。キャンドルの容器には、フレグランスのボトルと同様に、一部を白いペンキの中に浸したようなデザインが描かれている。燃焼時間は35時間。「Maison Martin Margiela」の全店舗で販売される。