『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』のキャリー・ブラッドショー役が、サラ・ジェシカ・パーカーから若手女優のアナソフィア・ロブへと移ったのは周知の事実。そんな中、サラ・ジェシカは最近、アナソフィアに激励の手紙を送ったという。

CWで放映予定の『The Carrie Diaries』で新たにキャリーを演じるアナソフィア。彼女は<Us Weekly>に対し、「サラ・ジェシカが手紙をくれたの! 私も返事を書いたわ」「彼女は私をとても励ましてくれたの。本当にクールな出来事だったわ」と話している。

サラ・ジェシカはHBOで放映されたドラマ『SATC』と2本の劇場版でキャリー・ブラッドショーを演じてきた。また、今回の『The Carrie Diaries』には、『SATC』を手掛けたダーレン・スターやマイケル・パトリック・キングは関わっていないという。

「僕は33歳から43歳までのキャリー・ブラッドショーを手掛けてきた。だから、時代をさかのぼって彼女を作り上げるのは、想像すらしたことがなかったんだよ」とキングは語っている。

人気ドラマの関連作品として、すでに多くの話題を集めている『The Carrie Diaries』。CWによると、現時点では放映日など詳しいことは決まっていないそうで、あくまでもまだパイロット版だとか。