野菜が高いならおうちで野菜を育てよう!

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今年は冬が長かったせいで、野菜の値段がとにかく高い! キャベツやほうれん草を食べたいと思っても、なかなか野菜に手がでない……という人も多いのでは?
野菜が高ければ自分で育てればいいじゃない! ということで、ベランダやキッチンで育てられる野菜について紹介します。

●キッチンや窓辺など室内で育てられる野菜

・ラディッシュ(ハツカダイコン)
・ハーブ類(バジル・ミント・パセリ・オレガノなど)
・ネギ
・しそ
・スプラウト(かいわれ大根・ブロッコリースプラウト・豆苗)

キッチンや日の当たる出窓などで育てやすいのは、これらの野菜です。
ラディッシュはすぐに育つので、簡単に収穫してサラダに入れられます。ハーブ類は何種類かあると料理のアクセントに使えて便利。ネギは下に記載した豆苗と同じようにして、簡単に育てられます。しそは、土を用意する必要がありますが、室内で育てられ、寒くなる頃まで収穫可能です。

キッチンガーデニング用キットでなくても、余った葉っぱを水に挿せば簡単に育ったり、いちごパック等の容器に土を入れ、種をまけばそれなりに育ちます。栽培用の土はちょっとでOKなので、100円ショップで購入すると便利です。

●簡単便利な豆苗(とうみょう)を育てる!

最近スーパーでもよく見かけるのが豆苗(とうみょう)。豆苗はえんどう豆の若芽で、スプラウトの仲間です。トップの画像は、私が実際に育てている豆苗。

豆苗のパッケージは種や根っこのまま販売されているので、その部分を捨てずに、水を張った容器に入れておけば、どんどん新しい芽が伸びてきます。しばらくすれば収穫して、料理に使えます。クセがないのでいためものやスープ、おひたしやナムルにしても食べやすいですよ!

豆苗はβカロテンやビタミンE、ビタミンK、葉酸やビタミンCといった緑黄色野菜の栄養素をたっぷり含んでいます。その量は小松菜やほうれん草以上とも。簡単・便利で使いやすいので、野菜不足の人にはオススメの野菜と言えそうです。

●これからの季節は“ミニトマト”もオススメ!

マンションのベランダでも育てられる野菜として人気なのが“ミニトマト”。さすがにキッチンで、とはいきませんが、日当たりの良いベランダがあれば、プランターでも育てられます。

“ミニトマト”は風通しのよい、日当たりの良い場所を好みます。とにかく一つの株にたくさんの実がなり、収穫して美味しく食べやすいのがポイントです。基本的に丈夫で、水も肥料もあまり必要ない植物です。3月下旬〜4月中に種まきや植え付けをしておけば、7〜9月頃には完熟ミニトマトが食べられますよ〜。子どもの頃から何度か育てましたが、なかなか楽しいです!

野菜高騰のおり、なんとなく栄養不足が気になる人は、手軽に野菜を自給自足してはいかがでしょうか?

※この記事はガジェ通ウェブライターの「相澤マイコ」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?