「至高の作業用BGM」!?秋葉原DJバー『MOGRA』初のコンピアルバムがマストバイすぎる!

写真拡大

2009年8月に開店以来、アニメやゲーム、そしてボーカロイドといった”オタソン”にとどまらず、テクノ・ハウスといった幅広い曲が聴けるクラブとしてすっかり定着した秋葉原のDJバー『MOGRA』。その名はUSTREAM配信されてアジア圏や欧州など海外からも注目を集めるまでになっています。

MOGRA 秋葉原

http://club-mogra.jp/

そんな、『MOGRA』初の公式DJ MIX アルバムが2012年3月14日に発売されました。Amazonでは発売前の時点でJ-POP・コンピレーション部門で1位を獲得。音楽好きの間で広く注目されている様子が伺えます。

MIXを担当したのは、『MOGRA』常連の間で”ワイパ”の愛称で親しまれているDJ WILDPARTY。メジャーから新興ネットレーベル、アニソン・アイドルソングから80年代サウンドまで広いジャンルの選曲を違和感なく聴かせる実力派の俊英らしく、このアルバムでも幅広い選曲を披露しています。

まず1曲目から柴咲コウの「無形スピリット」! いきなり高いテンションのまま、人気イベント” elemog”に出演している稲寺佑紀のNIRGILIS「SHINY SHINY」に突入します。

アニメからは『Panty & Stocking with Garterbelt』の「Fly Away」。初音ミク曲では「This love will not be successful」「エレクトリック・ラブ」がチョイスされています。

そして、アキバ系ソングでは外すことの出来ない”モモーイ”こと桃井はるこ。らっぷびととコラボした「Like! Like! Like!」と、名曲「かがやきサイリューム」のRAM RIDER MIXヴァージョンという、豪華かつ玄人好みの二曲が収録されています。

後半には、芳川よしの、RE:NDZ、fu_mouといった若手トラックメーカーのナンバーが入り、DE DE MOUSEの「new town romancer」を挟んで、トリはボカロ曲屈指の人気曲GUMIの『祭囃子』!

全20曲、ノンストップで飽きさせない展開で、「至高の作業用BGM」というキャッチコピーも嘘ではないというラインナップになっています。

またジャケットは、アニソンイベント” ANISON MATRIX”のフライヤーのイラストも担当しているふゆの春秋さん。ヘッドフォンに手をかけた女の子がキュートな上、『MOGRA』のロゴや初音ミク、そして”ワイパ”のトレードマークである赤い野球帽が描かれていてポイント高いです!

アルバムとしても完成度の高く、アキバソングの入門としても最適な『MOGRA MIX VOL.1 mixed by DJ WILDPARTY』。これを期に、"最先端"の音楽に触れてみてはいかがでしょうか。

3/14(水) MOGRA MIX VOL.1 mixed by DJ WILDPARTY 発売!

http://club-mogra.jp/2012/03/14/1171/