【YouTube】【懐かしいゲーム特集】「スペースインベーダー」

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裏技?バグ技?

(画像:YouTubeより)
©TAITO

1978年、日本でとあるビデオゲームが大流行しました。それが株式会社タイトーからリリースされた「スペースインベーダー」。

※34年前の話なので、日刊テラフォーの読者の中にはお生まれになられていない方も多いかもしれませんね!

「スペースインベーダー」は上空から襲ってくるエイリアンを全て撃墜するというゲームです。極めてシンプルなルール、しかし完成されたシステムは現在でも多くのゲームファンを魅了する要素に溢れています。

※私も10分間くらいの気分転換で良く遊んでいます。
スペースインベーダー:名古屋撃ち


その「スペースインベーダー」最大の裏技「名古屋打ち」。インベーダーが最下段まで降りるとミサイルが自機(砲台)に命中してもミスにならないというバグ現象を利用したテクニックです。

一般的は話を言えばバグ利用による裏技はゲームのクオリティを下げると言われています。それはゲームとしてバグを発生させることは技術的に問題があるということになるためです。

しかしながら、「スペースインベーダー」の場合は「名古屋打ち」というバグ利用の裏技の発見により、多くのゲームファンを更にひきこんだ稀有な例と言えます。

でも最近のゲームでバグ利用の裏技が発見されたら…。回収騒ぎとかになったりして。


【ライター:清水サーシャ】

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