「アンビエンテ2012」開催 「ジャパン・パビリオン」に注目

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世界最大の国際消費財見本市「アンビエンテ2012」がさる2月10日(金)〜14日(火)の期間、ドイツ・フランクフルト国際見本市会場にて開催、欧州危機など世界的な景気低迷の中、来場者数は約14万名(前年実績14万4991名)と微減したものの、出展者数は87カ国・地域から4543社(前年実績85カ国・地域4442社)と昨年を上回るなど、国際色豊かに行われた。
今回、来場者微減という結果になったものの、数字的には14万名という非常に大きな規模であることは間違いなく、出展者からはポジティブな反響が多数寄せられているという。日本からの出展者数も前回の55社から78社に増加、常連のアッシュコンセプトの他、日本貿易振興機構(ジェトロ)が初出展、20社とともに「ジャパン・パビリオン」を形成し「東北復興支援ゾーン」を設けるなど世界各国のバイヤーから注目を集めた。