(社)日本インテリアファブリックス協会(吉川一三会長)は、3月21日(水)、(株)サンゲツ東京ショールームにて第31回インテリアトレンドショー「JAPANTEX2012」(会期:11月14日(水)〜16日(金)/会場:東京ビッグサイト東ホール)の出展案内説明会を開催した。
今年の「JAPANTEX」は、「Japan Home & Building Show」と合同開催し、住宅・建設・インテリアの複合イベント「ホーム・ビル&インテリアWEEK」として大きく生まれ変わっての開催となる。リニューアルによって来場者は住宅関連製品を幅広く見ることができ、また出展者にとっても、インテリア関連はもとより建築関連業界のプロユーザーが多数来場することにより、新規顧客獲得の可能性が高まり、商談機会の増加が見込まれる。さらに昨年スタートした出展者同士をつなぐ「ビジネスマッチング」も継続され、建築関連企業とのマッチングも可能となる。
今回の説明会では、「JAPANTEX2012」開催テーマ「しあわせ(Shiawase)+インテリア」の主旨説明の他、そうした新JAPANTEXのメリットを分かりやすく解説、またリニューアルにともなう変更点(会場が東ホールに変更、開催時間が17時までに変更、出展ブース形式の一部変更など)などを説明した。
「JAPANTEX2012」出展申込締切は6月30日(土)。出展料金が割引となる早割申込締切は4月30日(月)。NIFでは、昨年よりも展示規模が縮小されるため期日を待たずに申込締切になる可能性もあるとして、早期の申し込みをすすめている。
なお同様の出展案内説明会は、3月22日(木)に大阪の住江織物(株)本社6F会議室でも行われる。