23日(金・現地時間)に行われるTUFシーズン15、準々決勝第2試合。先週の中継終了直前に、ドミニク・クルーズが絶妙な駆け引きを見せて決定したジャスティン・ローレンス×クリスチアーノ・マルセーロ戦が、第3週のライブファイトだ。イリミネーションラウンドで優勝候補筆頭だったジェイムス・クラウスを破ったローレンスと、元シュートボクセの柔術コーチでPRIDE出場経験もあるマルセーロ。チーム・クルーズのセレクション1位×チーム・フェイバーの2位セレクト・ファイターの対戦、この試合に向けたローレンスの抱負は以下の通りだ。

■ジャスティン・ローレンス

「マルセーロと戦う次の試合のために、もの凄くハードな練習をしている。彼は素晴らしいグラップラーだけど、打撃には難があるので可能な限りスタンドで戦いたい。彼の力を認めているからこそ、この試合を柔術マッチにしたくない。

チーム・ドミニクの面々は素晴らしいトレーニングを積めているし、十分に怠りはない。自分の試合を実践するよ。
最初にセレクトされたことは、自信になるけど、皆のターゲットになったとも感じている。プレッシャーにはなっているよ。これから注目度も上がるしね。6歳の頃から戦い続けてきた。その全力を尽くすよ。

ハウスでの生活は、女の人やラジオが恋しいだけで、思ったより快適だ。もちろん、週末までは大変な時期になる。寝たくても、騒いでいる連中もいるし、まぁ、なるようになるよ。

両親、姉妹や兄弟が恋しいことは間違いない。故郷の友人も含め、どれだけ僕を支えてくれていたのか、分かっていなかった」(要約)
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