男子は女子の“目力”にどこまで気がつくのか? 二重まぶたになってみた

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朝のバタバタしている時間に洗面台を占拠する高校生の妹。なかなかどかない妹の姿をよ〜く見てみると、小さな目に気合いを入れて何かしている様子なんだけど……。

姉「ちょっと! 時間がないんだから早くしてよ〜」

妹「ウルサイ! 今、パッチリおメメを作ってるんだから待っててよ!」

姉「あんたの小さな目がパッチリになんてなるわけないでしょう! 早く〜!」

と振り返った妹の目が……。いつもと違う!

姉「…あんた、いつの間にプチ整形したの?」

妹「違うよ〜。これ使えば、簡単にキラキラ二重がつくれるんだよ。お姉ちゃん知らなかったの?」

と見せてくれたのは、「アイトーク」なるもの。二重まぶたにする必需品らしい。

妹「お姉ちゃんも目力アップさせたほうがいいよ! 目が変わると人生変わるよ!」

妹に人生のことを言われたくないものだが、そう言われると最近ちょっと年齢を感じる目もと、ちょっと“手入れ”してみるかという気に……。

姉「マジで!? ちょっと私にもやらせて!」

妹「時間がないんじゃなかったの〜? 仕方ないなあ。アイトークを二重にしたい部分に塗って、プッシャーで押さえるだけで完成だから」

要するにお肌にやさしい糊で、まぶたの肉を貼り付けるという寸法なのね。

要するにお肌にやさしい糊で、まぶたの肉を貼り付けるという寸法なのね。

塗って……

塗って……

押さえる!

押さえる!

姉「ホントだ〜! 二重にするとこんなに大きさが違うの!? やばい、ちょっと楽しくなってきた」

恐るべし女子高生アイテム。なんと手軽に二重に変身できるものか。二重にするのも簡単なら、取るのも簡単。拭きとるだけである。

さて、二重になった筆者(姉)は、その後は合コン! 普段と違う自分にうれしさ半分、変だと思われたらどうしよう……。

な〜んて不安もコンパが始まったら吹き飛んじゃいました!

「目、すごく大きいよね〜」

「そんな目で見つめられると俺、やばいかも」

などなど、男の子の視線が私に集中! パッチリ二重で違う世界が見えちゃった!

ウフ♪

ウフ♪/

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