3月22日から開催される東京国際アニメフェアに「韓国コンテンツ振興院」を確認! 今回も閑散としてるのか?

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東京ゲームショウ2011で話題になった「韓国コンテンツ振興院」のブースをご存じだろうか。過去にガジェット通信で取り上げたが、簡単におさらいすると「韓国コンテンツ振興院」のブースが他のブースと比べてあまりにも閑散としすぎているという話。更にはこれが韓国でも問題となり「TGS2011に設置された韓国コンテンツ振興院のブースには、広報を行う誠意は感じられなかった」と報道されている。
「韓国コンテンツ振興院」は本国で行われる最大のゲームイベント『G-STAR』を主催しており、その宣伝のために『東京ゲームショウ』にブースを出したと考えられている。しかしパンフレットは英語のみ、広報もやる気無しで広報活動しているようには見えなかった。

そんな中、3月22日から東京ビッグサイトで開催される、『東京国際アニメフェア』にも「韓国コンテンツ振興院」の名があるのを確認。ブースは目立つ位置(A-17)となっており、東京ゲームショウより積極性が見られる。しかし「韓国コンテンツ振興院」のウェブサイトには『東京国際アニメフェア』に出展することは一切触れられていない。

どのようなブースなのかは3月22日からの『東京国際アニメフェア』で明らかになるはずだ。ガジェット通信ももちろん取材に行くので楽しみに待っていてほしい。

「韓国コンテンツ振興院」はフランスで開催されたジャパンエキスポにも参加し“マンファ(韓国でいう漫画)”を広めようと力を入れている。日本国内のイベントでは消極的だが海外の日本関連イベントには積極的なようだ。

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http://getnews.jp/archives/142058

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。