「報道ステーションは誤報の訂正と生徒たちへの謝罪を」署名集め始まる:国歌斉唱「口元チェック」誤報問題

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『報道ステーション』に対する訂正放送と番組での謝罪を求める署名集めが始まっています。

署名ページ


テレビ朝日『報道ステーション』はいまだ「口元チェック」の誤報について訂正をおこなっておらず、報道被害を受けた方々に謝罪もおこなわれていません。テレビ朝日の番組制作関係者はじめ古舘キャスター、古川サブキャスター自身が報道内容の訂正をおこなうのが本来の姿ですが、今のところは「黙って嵐がすぎるのを待っている」状態なのでしょうか。しかし、その対応は本当に正しいといえるのでしょうか。間違っていると思われる方は署名を通して積極的な意思表示をしてみてはいかがでしょう。

嘆願書の内容は大きくふたつ。ひとつはテレビ朝日社長早河洋氏に対するもの。3月13日放送の「報道ステーション」内で、事実関係をねじ曲げた誤報がおこなわれたことへの抗議です。放送内容の訂正をおこない「口元チェック」の内容を再度正確に報じると共に、番組中で公開謝罪を求めています。また、小川サブキャスターのコメントも、事実とは違う印象を与える内容であるとして、謝罪を求めています。

もうひとつは大阪府の松井府知事に対するもので、大阪府教育委員会の生野照子委員長の解任を求める内容です。教育委員会の職務命令に従った和泉高校の中原校長に責任を押し付け、手のひら返しで批判し、メディアに対して政治的なメッセージを発信しました。嘆願書は「教育行政の責任者を務めるのは疑問」とし、府知事に生野委員長の解任を求めています。