3月21日に新しいカルチャー誌『YUCARI』(マガジンハウス)発売されることが明らかになりました。20代から40代の女性を主な読者層とするワンテーママガジン。隔月刊を予定しているそうです。

 雑誌名は「縁(えん、ゆかり)」に由来するもの。さらに昔から日本で高貴な色とされる「紫」もゆかりと読むのだそうで、「日本の伝統文化や、日本に古くから伝わる生活習慣の中から、これからの日本や日本で暮す私たちにとって大切な何かをみつけられる雑誌になりたい。日本に暮らしていてよかったと思える読後感を読者のみなさんと共有したい」と小林淳一編集長は語っています。

 第1号のテーマは「桜」。日本人はなぜ桜好きか?の考察から、全国の一本桜、桜の名所・弘前城、夜桜ベスト10の特集など、日本を代表する花のすべてがわかる一冊になっています。

 また、特集テーマにとらわれない「わたしの日本遺産」「深夜の10分料理」などの連載ページもあり。女性だけでなく、男性が読んでも興味をひかれる内容になっているようです。

【YUCARI 公式サイト】




『マガジンハウスの新しいカルチャー誌『YUCARI』が3月21日発売 』
 著者:
 出版社:マガジンハウス
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